Silver lining

ハンググライダーのフライトログ

 
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5月12日:足尾

快晴、南風強め。午後遅くに地表付近は海風の東が入る。サーマルトップ1600m、対流は17時ぐらいまで続いた。

ハングテイクオフは10時過ぎから12時半ぐらいまで西風メインになってしまったので、ゆっくりと機体をセットアップ。
上空は南風が強そうで、サーマルトップもそんなに高くなさそうなので、アウトランディングのオプションが一番少ないこの時期に盆地の外に出るには厳しそうなコンディション。ちゃっきー達が草大会(足尾月例会?)のタスクを出してたので、盆地内で飛ぶならそれに乗っかるも良かろう、ということでとりあえず頭にインプット。
サル公園スタート-加波-筑波山麓駅-フラワーパーク-吾国山-NASAゴール、だったかな。
12時半ごろからぽつぽつと西に出始め、割と順調に上がっていきます。13時頃になって風が止まり始め、怪しく東が入ったタイミングでK野に続いてテイクオフ。出ると南南西ぐらいの風が結構強めに吹いていて、なかなか荒れている。流されるサーマルで苦労しながらも30分ほどかかって1400mまで上げて、タスク周回開始(13時35分ぐらい)。途中見かけた機体の中には、1600mぐらい上がっているのもある。パイロンの座標を持ってないので、とりあえず全部真上らしきところまで行くことにして、サル公園1100mちょっとでクリアし、Cooテイクオフから西斜面に出て足尾山の西側で1400m、そのまま燕まで行って折り返し、丸山で1550m、そのまま筑波山ダイレクトで狙うが、途中まではあまり落ちないものの5km手前ぐらいから強烈なシンクのエリアがあり、アゲンストも20km/h以上吹いていてはとても山麓駅の上に出れそうにないので、湯袋峠で引き返す。コンペ参加組と思しきグライダーは果敢にも山麓駅にぎりぎりまで突っ込んでは、Uターンして例外なくダウンウインドの中をものすごい勢いで落ちて行き、低い所でリフトを引っ掛けて復活にチャレンジ、、、というパターンが繰り返される。私はそこまでリスクをとる気分ではなかったので自重。結局筑波パイロンのシリンダーに入れたのは2人?G気は綺麗に復活して、その後のパイロンは楽勝で廻ったとの由。
私は加波山までもどったりしながら1600mからもう一度筑波トライするものの、一回目と同じようにシンクエリアに堪えられず引き返し、今度はサル公園に戻ったところで1400mまで上昇、ようやく筑波越えに成功。この時既に15時20分、本気の大会だったら話にならないスローペースだが、その辺は気にせずタスクを続行。筑波は一応山頂まで拝んでるうちに少し高度が下がってしまったので一度サル公園まで戻り、1100mまで上げてからフラワーパークを廻って、リフトラインでサーマルに呼ばれるようにCooのテイクオフ前まで戻ってようやくコアに遭遇、1400m弱まで上げて吾国山1000mでクリア、ここからNASAまで20km/hのアゲンスト、7kmのレグだがそこら中リフト帯になっていて結局16時15分500mで到着、そこから柿岡まで高度ロス 0mで到達し、ようやく下がり始める。この後もリフトの中降ろすのに少し苦労するが、16時半ランディング。
40kmちょっとのタスクを2時間半以上かかりましたw

予想よりもサーマルトップが高かったので、高峰O&Rぐらいはチャレンジする価値があったかもしれません。サーマルは17時過ぎまで続いていて、この時期の南風のパワーを感じた一日でした。

今日のフライト 40km
070512.jpg

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Comments

大会って
ああいう紙一重の条件を乗り切れるかどうかで、その後の展開が大きく変わるようなあ、と思い出してました。
特に日本の大会は似たような展開が多く出現するから苦手でした(最近大会出てないからすっかり過去形)w


筑波ぎりぎりでした
あれはつらかったですね。
俺も月例会に参加してなかったら確実に筑波なんて狙わないですねw
猿公園北側筑波まで4。5キロで1400あったのに筑波取ったときには500でしたw

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