Silver lining

ハンググライダーのフライトログ

 
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1月5日:足尾

移動性高気圧の圏内、快晴。場の風は北から徐々に東に振ってくるが、風速はせいぜい10km/h程度。雲は日中の山沿いにぽつぽつ、平野はブルーで逆転層強い。寒気が少し入っていたようで、サーマルトップは1500m。

こういう日は山沿いしか上がらないのですが、二宮の丘の上までは雲があったので、ゴールデンレイクス-友部SA-NASAのタスクを組みました。今日のメンバーは私、Sぴー、Fみん、いっくん。
昨日に続いてしばし風待ちの後、12時10分に東にテイクオフ。最初は上がりが悪く、15分かかってようやく1000m越え、加波で何機か上げているのが見えたのでそちらへ移動し、12時30分1450m。燕でFみんが雲底につけているので、下に入るが上がらないのでそのままスタート。Fみんすぐに追いかける。いっくんは加波で雲底。Sぴーは少し後ろ。雨引で100mほど上げて、50号を渡り筑波学園GC(富谷山の西の丘)の雲に一直線。650mで到着し、すぐに良いサーマルに当たり、800mを越えたら+3.5m/sで一気に雲底1300m。ゴールデンレイクスを折り返してまた同じサーマルに戻る。再度雲底につけて、Fみんが上がってくるのを待つ。下にはSぴー、いっくんも渡ってきた。Fみんが50mほど下まで来た辺りで東へ渡る。富谷山で1300mまで上げ、高峰へ進んで1450m。ここでFみんと少し高度差がついてしまったが、Sぴーといっくんもやってきたし、ここは雲がなくステイするのが少し難しかったので先に失礼して南東方向へ。しかしグラウンドは上がる気配なし。笠間の南の山の北面にとっついて弱いリフトに構うが、結局上がらず。ここでFみんとSぴーがもう少し北寄りに揃ってグライドしてくるのが見える。やはり上がりそうな雰囲気がない。やはり南面しか可能性がなさそうなので、尾根を南に越えたところで、少しはましな雰囲気になった。とはいえ350mなので油断はならないが、5分ほど踏ん張っていたら上がれるサーマルが来て750mまで復活。しかし真っ直ぐ友部はとても無理。チャンスがあるとすれば難台山でどっぷり上げてからか。真家のパラは上がっていないので、そちらには寄らずに難台の山頂を見上げながら横をすり抜けて八郷盆地に滑り込む。難台山の山際は東風が吹き降ろし気味で斜面では上がらず、180mまで下がり、終わりと思ったところで弱いのを引っ掛け、750mまで回復。この時、板敷の上ではATOSが1機やたら上げているのが見えたので、北に向かって板敷TOの手前でヒットし、1350m。ふと下を見るとSぴーが回っている。笠間で復活して、吾国山と難台山の間の道祖神峠を低く越えてきたらしい。せっかくここまで戻ったので、もう一度友部を狙って難台に向かうが、まったく上がる気配なし。先程の上がりはコンバージェンス性のもののようだ。板敷に戻り今度は1400mまで上げて、燕からサル公園を回って15時ランディング。
Fみんは笠間、いっくんは笠間の手前から板敷までリターン。

今日は11時頃から上がっていたので、もう少し早く出るべきでした。それぐらい好条件の1日だったというのが正しいかも。この年末年始は過去最高の条件だったんじゃないでしょうか。

今日のフライト 54km


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Comments

耳納、懐かしいです。今飛んだら結構エリアの印象違うんだろうな。

”それほど”っていう表現が微妙ですが、お互いいい歳だし気をつけないとね。
おひしぶりです
K坂さん、年賀状にブログって書いてあったので、立ち寄らせていただきました。じっくりは読めてないんですが、雰囲気だけでも充分、楽しめました。九州耳納でボツボツ飛んでますが、いい刺激にさせていただきます。

追伸 それほどメタボリックにはなっていませんっ!って、
早苗さんにはお伝えください。

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