Silver lining

ハンググライダーのフライトログ

 
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11月5日:足尾

空はこの3連休で一番ゴージャスな感じでした。今日の大会のタスクは、山沿いに少し振った後下妻-鬼怒川のULP飛行場ゴール。
風も弱めでテイクオフは一時フォローになったりしたぐらい。それでも選手は12時過ぎにはあらかたテイクオフして行きました。湿度が高いためか積雲はそこら中にあるのですが、雲頂が高く、夏だったら間違いなくたちまち雷雨になりそうな感じでした。そんな活発な雲のおかげでテイクオフ付近は13時ごろにかけて一時オーバーキャストになり、そのタイミングで振り落とされてしまった選手もいたようです。
私は12時15分ごろテイクオフ。パラTOの沖で+2m/sでさくっと850mまで上がるが、スタート待ちのハングやフリーのパラで結構混んでいたのでさっさと加波に移動。雲底につけるが900mちょっとしかなく、フリーで飛ぶにはちょっと動きづらい条件でしばし悩む。遅い時間ほど条件が良くなるのは分かりきっていたが、13時前には雲底も1000mを越えてきたので、痺れを切らして高峰にグライド開始。南面は陽が当たっているし、粘っていれば何とかなるだろうと思ったが何故か北東が吹いている。気がついた時には今更Uターンもできない所まで進んでしまっているので、そのまま450mぐらいで尾根に取り付くが、風は完全に吹き降ろし気味で、サーマルはあるもののついに立ち上がることはなく、撃沈。
14時ごろに周囲の雲が大分良さそうになってきましたが、すぐに海風が入ってきて15時には終了の雰囲気だったので、見た目以上に動きづらい1日でした。大会のタスクの様に最初から行きっぱなしのつもりで動けばそれなりに飛べるのは分かっているんですが、この時期は日が短いためあまり遠くに降りたくない、という意識が働いてなかなかフライトプランを立てるのが難しいです。
さんざん迷いが出てしまったフライトでした。

今日のフライト 24km

061105.jpg

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Comments

すみません。
しばらく留守にしていてPCを見ていなかったのでコメントいただいているのに気がつきませんでした。
この日は選手にとっても見かけほど簡単ではなかったと思いますが、それでもレベルの高いパイロットは結構なスピードでゴールしてしまいます。私はムラッ気が多くてコンスタントに調子良く飛べないので、選手と同じコースを飛んでも果たしてゴールまで辿り着けたかどうか????
そのうち突然お邪魔することになることもあると思いますので、その時はよろしくお願いいたします。
関城の飛行場で皆さんのゴールを見学しました。結構見ものですね、十機ぐらいまではいちいち感動していました。小坂さんも飛んでこられるのかと期待していたのですがリジットは別だったのですね。   ところでまるっきり見掛け倒しの日でしたね。確かに雄大な雲が出ていたのですが真下に言ってもほとんど空気の動きがなくすぐ横を動力飛行してもほとんどゆれませんでした。あきらめて、小山方面から五箇村のほうまで飛んでみてもサーマルは全然なく、関城まで帰るときに目標にした雲の形が20分以上同じ形でした。  それでもハングは筑波からたどり着いたのにはうらやましいです。着けなかった人も多いようでしたが。

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