Silver lining

ハンググライダーのフライトログ

 
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11月3日:足尾

とりあえずログだけ貼っときます。
詳細は後日。
筑波-ゴールデンレイクスCC-フラワーパーク-NASA


061103.jpg

EJCの選手達で大賑わいのテイクオフ。関東平野はほぼ全域で晴れているが、八郷盆地だけは日射が弱く対流もぱっとしない。それでも12時過ぎにようやく上がり始める機体が出てきて、ようやくタスク開始。大会のタスクは筑波駐車場-ゴールデンレイクスCC-下館GC-関城ULP飛行場ゴール。私は選手があらかたテイクオフした13時過ぎに出る。混雑を避けてサル壁に行くが上がらず、やむを得ずパラ前のガグルの下に潜り込んでハング・パラ入り乱れる中を上げてゆく。850mぐらいまで上げたところで疲れたので、ハングテイクオフの上で1機旋回していた下に移動するがぱっとしないので、そのまま折り返してサル鉄塔に向けてグライドする。先程のガグルのトップは1000mを越えているようだ。鉄塔の手前で弱いリフトを引っ掛けて回していると、先程のガグルからハングもパラもばんばん向かってきてあっという間に大混雑になる。少し上で回していたY本さんは900m弱まで上げて筑波に向かうのを確認するが、こちらは思うようにセンタリングできず700mぐらいまでしか上がらない。仕方なく少し筑波方向に南下したところで別のサーマルをヒット、ここまで来ると機体の数は大分減って楽になったが770mぐらいで打ち止め。先行する機体は筑波で良い上がりを見せているので、何とかなるだろうと思い駐車場に向けてグライド開始。一緒にいた大会選手数機も一緒に走る。駐車場を越えて南側に出るが手ごたえがなく、すぐに500mを切る。渋い八郷盆地側に戻っても降りるだけなので、そのまま日射のある南側で何分か辛抱していると、ようやく上がり始めてようやく雲底1000mに到達。Mッチー、Kツラさんらと共に真壁に向けてグライドをかける。雲は筑波-加波-雨引の尾根筋の1~2km程西側にストリートを形成している。雲の下を探りながら進み、加波山の南西斜面の麓まで進んで500m弱でようやく+1.5m/sにヒット、一安心。風は東風なので西面はリーサイドになるが問題ない。800mぐらいで上がりが弱くなってしまったので、時間のことも考えて先を急ぐ。雲の下を雨引方向に進み、所々リフトを試すがどれもブロークンなサーマルで大したゲインが出来ない。それでも高度ロスは殆どなく雨引の雲底が一段としっかりして見える雲の下に着くと、すぐに良いサーマルに当たって雲底1000mに復活。ここで14時10分、11月だともうサーマルが終わってしまってもおかしくない時間なので、引き返すかどうか少し迷う。しかし北西方向にストリートが延びていたので、大会パイロンのゴールデンレイクスまでは進んでみることにする。中間点ぐらいでもう一度雲底につけ、パイロンを800mちょっとでクリアし、リターン開始。750-800mぐらいで殆ど落ちることなく雲の下を進み、5kmほど戻ったところで+1.5m/sをヒットして雲底。この間パイロンに向かう大会選手10機ほど+Y本さんとすれ違う。後から聞くと、筑波の後足尾テイクオフに戻ってしまい、渋い中スクラッチする羽目になった選手が結構いた模様。
私はその後もぷかぷかと来た道を引き返し、燕の北西で700m弱から雲底1100m(ここだけ高かった)まで返して、最大の難関の山越えも難なくクリア。八郷盆地は真っ暗といっても良いほどに曇っていたが、足尾に戻ると雲の最後の吸い上げがあり、700mから900m雲底まで上がる。そのまま雲伝いにサル公園に渡り、もう一度930mまで返して、フラワーパークまで足を伸ばしてファイナルグライド。NASAに降りる頃には先程の雲は殆ど消失していた。
11月としては予想外に飛べた1日。

今日のフライト 56km
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