Silver lining

ハンググライダーのフライトログ

 
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8月6日:足尾

今日は視程が悪く、昨日よりさらに渋そうな気配。遠出は出来そうにないので、学生がナサスのタスクを組んでいるのに便乗して飛ぶことにする。タスクは燕-筑波-サル公園-筑波-役場-NASA(たぶん)。最後がちょっと物足りない感じだったので、有志は最後のパイロンを竜神に自主変更。
12時過ぎにテイクオフし、コンディションを把握するためスタートを少し遅らせる(スタートタイムは自由、だったと思う)。やはり昨日より渋く、800m上がるのも大変な感じ。とりあえずMッチー、S戸やんを追う形でスタート。燕では600mぐらいで尾根上に出れないので、400mまで近づく形でクリアしたことにして、リターン。加波で700mまで返して、そのまま渋そうなハングTO,パラTOもパスし、鳥小屋付近で良いサーマルにヒット、850mまで上がる。サル公園で一番先行して上げなおしていたI籐君コンバットの上にかぶさり、これまた良い上がりで950m。筑波700mで着き、探りながら山麓駅南東側600mでようやくヒット、I籐君とスクラッチで上げる。最初は頼りない上がりだったがその内+3m/sに成長し、今日の条件では奇跡に近い1250mまで上がる。しかし、逆転層の上に出ることはできず相変わらず視程は悪いまま。そのままサル公園を往復して今度は筑波山頂近くにつける。しかしさっきのスーパーな上がりはやはりどこにもなく山頂と山麓駅の間をしばらくうろうろするも1000mまで上げるのがやっと。役場ならファイナルグライドだが、竜神アタックするにはどうにも雰囲気が悪い。後続の機体は皆筑波に低く突っ込んでくるので、サル公園あたりの条件が良くないのも見え見えだが、筑波にいてもジリ貧の雰囲気なので、結局サル公園を経由して竜神方向へ。しかし500mまで下がっても上がる雰囲気はなく、しょうがないので仕切り直しにTOに戻る。かといって山沿いの条件がすぐに好転する兆しもない。唯一の可能性は、はるか東常磐道のあたりに見えている、海風の影響によると思われる雲のラインがエリアまで押してくることしかなさそうだったので、この雲の様子を見ながらしばらく山沿いをうろうろする。そのうちこのラインが真家から難台山の裏あたりにまで近づいてきて、さらに沖でパラが上がり始めたので沖攻め開始。しかし、微妙にタイミングが早すぎたのか、雲に届きそうな高度までは上げ返すことはできず、役場の先まで探るがそのままリターンしてランディング。直後にTO上空まで雲が出来始め、条件的には期待通りの展開になったのだが、自分が辛抱できませんでした。
今日は2時間50分、31km。
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