Silver lining

ハンググライダーのフライトログ

 
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Namibia

簡単にメモ
ログはこちら

海抜が高いのでフレアがかかりにくい。
地面が堅い。
なので、タイヤなしではベースバーは無傷ではすまない。

夕方ランディング時は大体強風になる。
強風下で機体をたたむのに慣れる必要あり。

ハーネスが暑さと乾燥で有り得ないくらい縮んでた。肩のベルトをトータルで7センチも緩めた。胴回りも少しきついが、これは為す術なし。
普段からあまりにタイトなハーネスだと、ナミビアでは多分着れない。

ここではどう扱っても機体は傷む。しかも壊すリスクが高い。
なのでレンタルというオプションは多分無理。

サーマルは強いが、その間には鬼シンクがある。
アトスで10km以上グライドして滑空比が7とか。
別に強風でもないのにバリオが瞬間対地滑空比2を切ったのを見た。

ありとあらゆるものが埃まみれになる。

エアロトーのフィールドは、スタートが遅くなると灼熱地獄。

水は4L積んでいる。


。。。

とりあえずこんなとこ?



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Comments

酸素は機材の発送前にレンタルして、一緒に現地に送ります。その他の材料、ツール類も現地調達は基本的に不可と考えた方が良いです。
日々の食事は宿泊先のファームで朝晩2食。飯は肉がメインで、何故か白米も毎日でます。なんと今晩は鉄板焼きでした!
食事の質はフランス人を満足させるレベルといえば想像できるでしょうか。ただし、メニューは選べないので、食べ物が口に合わなくても他に食べるものはありません。
近くの町に行く、というオプションもない=そもそも近くに町がないので、かなり隔離された状態です。
明日明後日は条件が良いかもしれないので、可能なら300kmチャレンジですね。


飛びまくりですね
砂漠でのフライト経験は無いのですが、なかなかの過酷さですね。
簡単に5000m上がってますが、酸素はレンタルがあるんですか?
あと、食事はどんなところで何が食べられるの?
毎日これだけ飛ぶと、しっかり食べないと衰弱死しちゃうよね。

秋に飛べなかった分はもう取り戻したかな。
春までの分、たっぷり飛び貯めしておいてください。

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