Silver lining

ハンググライダーのフライトログ

 
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3月2日:足尾

あまり良い日がなかった2月が過ぎたら、春の条件になっていました。
減率はあまり良くないものの、地上気温が12度まで上がれば1500mまで上がりそうなエマグラム。
実際にYもとさんは逆転層を突き抜け1800m、パラは海風前線で1900mまで行きました。

空はブルー基本でその上薄い高層雲がかかってきて日射が弱まっています。しかし南風が入る日は地上気温は上がりやすいので、あまり問題にはならないと予想。

ハングは西風ベースで始まり、12時前くらいから続々とテイクオフ。周期的に掃除されるタイミングもあって決してだれでもバカチョンと言う条件ではないものの、13時近くなってサーマルの出方も安定してきました。
私は12時半前にテイクオフ。高度を下げ過ぎないように注意しながら上がる周期を待ってCoo西テイクオフの前で900m、燕に移って1100m、先行する機体の様子を見ながら雨引へ最小沈下でグライドして、950mで到着。
下にいたSぴー、Mっちーと共に上げ始めて私は1300mまで上げ、雨巻へグライド。山頂よりちょっと高いレベルで着いて、すぐに+3m/sをヒットし、1350m。
このとき遥か東、水戸方向にやたら雲底の高い雲が出来た。ざっと2500m以上。南西ベースだから、向こうの方が気温が上がったのかな。
一方茂木は低いところでも日陰にまだ雪が結構残っていたりして、気温がイマイチ上がっていなさそうな雰囲気。どうしたものか迷うが、まだ時間も早いので、とりあえず東の宮CC(足尾から25km)リターンと決めて、北上開始。
手前3kmで600>1100mまで上げ、900mでリターン。帰りは東側の尾根沿いに鶏足山で上げる予定だったが、周期が悪かったのか700mがMax。
しかもそのサーマルもなくなったらシンクだらけになり、たちまち350m。
降りることを覚悟するが、ガチャガチャしたリフトを引っ掛けて粘っていたら、450mくらいからようやくサーマルが育ち始めて1350m。もう少し上がって欲しかったが、南下して笠間まで行けば気温が高くてサーマルトップも上がっていると予想。しかし、トップたったの700m。????しかも南風アゲンスト。
足尾に帰るルートが見えない。

だましだまし笠間の西側を南下して、吾国山の裏の小山にとっつくが、270mから500mまでしか上がらない。ここだけは西北西の風だったのでどこかに収束しているはずなのだが、この辺りは流していっても降ろすところが乏しいし、リフトがしょぼい割にはシンクはきついし、、ちょっと移動したらあっという間に復活不可能な高度まで下がってしまい、敢え無く終了。2h46min、49km。
グライダーをたたんでいる間に海風の東風がが押してきて、見事に風向きが変わりました。
Sぴーは行きは西風に乗って飯田ダム経由で常磐道水戸IC、そこで海風に当たって今度は東風と共に足尾に余裕の帰還。4h & 69km。
八郷は14時過ぎから海風前線でバカ上がり状態となりましたが、笠間はその割りを喰ってシンクエリアでサーマルが潰れていたようです。もう少し海風に近い東側を飛んでいればコンバージェンスでなんとかなったかもしれません。

やっと週末爆風から解放されそうなので、そろそろ思い切り飛べる条件がくるといいのですが。。

私のログはしょぼいので、代わりにSぴーのログを。


大きな地図で見る

ところで、1枚のマップに2つ以上のログを貼り付けるにはどうやったらいいんだろう?
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