Silver lining

ハンググライダーのフライトログ

 
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1月4日:足尾

まだ寒気が残ってるし周囲には雲もそこそこあるので、今日こそはすかっと飛びたいところです。

午前中は北西風がやや強かったもののお昼ごろから急速に落ちてきました。しかしそれとともに辺りはまたしてもブルーコンディションになり、13時20分頃にテイクオフするが今日も渋い。

20分くらい我慢してようやく1050mまで上げた頃、丸山風車のやや東側に割としっかりとした積雲が出来たので、今日は八郷盆地側に山越えする。雲の下に850mくらいで辿り着き、あっちやこっちへ昇り口を探すが、、、今日も上がらず。40分で終了。

サーマルの探し方が良くないのかと思ったが、この時間帯に東に越えた機体は全機撃沈したので、盆地の対流がとても弱かったようです。
その後は西でもステイするのは割と大変だったようで、上がった人でも1300mまでしかいきませんでした。

ぴりっとしない3日間でしたが、そろそろ足尾もはじけるコンディションが来て欲しいところです。
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Comments

1/4の丹沢
寒気が抜けて前日よりも悪くなるかと思いきや、雲底も1800mとちょっと高いしサーマルも強い。前日に引き続きやってきたテスト生の皆さんも、砂M君もしっかり上がってあちこち飛び回っています。私ももう一度大山参りをしてから秦野峠経由で高松山まで到着。
足柄平野はどうもヘイズが強くて行ったら戻れなそうです。前日も危なく戻れなくなるところだったのでやっぱり戻ろうと思ったのですが、私のちょっと前を丹沢からリターンした松田のPGが飛んでいて、どうやら箱根方面に向かっているようです。矢倉岳の西にコンバージェンスの雲もあるし。。。うーーーー。
行っちゃいました。静かな大気の中、21世紀の森を超え、矢倉岳についたときには1000m。ちょっと低くて西の雲に行く気はしません。ジリジリ下げる私を尻目に、21世紀にたどり着いたPGが回り始めます。時間はもう2時近く、さっさと上げて帰りたいですが、PGの下にもぐりこむと東風が強くてちょっと上がったくらいでは帰ることはできなそうです。
その後PGは3機が果敢に矢倉岳に突っ込み何とか1000mくらいまでは上げたようです。わたしは21世紀の森で1200m弱まで上げて、一足先に帰り始めます。海風が強いうえに松田山はすっかり風がなめていそうなので、もう少し正面っぽい高松山に突っ込んでみますが、全く上がる雰囲気もなく諦めて開成町の田圃に降りました。
回収してもらって丹沢に帰ると、秦野は調子良かったようでついちょっと前まで飛んでいた人もいたようでした。やっぱり超えてはいけない境界線というのがあるんですねえ。
明日は北東の予報が出ているのが気になりますが、どうでしょうか。道の凍結も心配ですが、是非飛びたいです。
それほどでも
なかったんですねぇ。3日はまだ寒気が残ってたと思ったのにちょっと以外。
今週末の予報がまた変わって、13,14日はまたまた丹沢dayかなぁ
せめて14日は足尾も飛べるといいけど。
1/3の丹沢
この日は会員数名、テスト生数名と丹沢にしては結構大人数でした。
冬型が緩んだため雲底高度は前日の半分の1500mくらい。
早く飛びたい私は、風も穏やかなので皆をせっついてどんどん飛ばそうと思うが、今ひとつ気まぐれなリフトで上げ苦しむ人や、ぶっ飛ぶ人も出てしまう。うーむ。
やっと皆を飛ばした私は数機と一緒に上手く上がり、鍋割から秦野峠まわりで高松へ向かう。見ると大野山の更に西にコンバージェンスっぽい雲が見える。上げてもらったためしのない大野山だが、今日はうまく使えるかもと思い、チャレンジしてみることにする。山頂を越えて雲に向かうが、高度はどんどん下がって、上がるか谷峨に下りるかの勝負になってしまいそう。テストフライトの皆も待ってることだし、尻尾を巻いて撤退。
とはいえ高松に戻っても山頂より低く、このままじゃ戻れない。尾根でリッジをとりながら何とかサーマルを広い、帰れる高度まで復活。その後大山をまわっておりました。
丹沢は私が高松に向かった頃に雲底が1300mくらいまで下がり、いきなり渋くなってしまったらしい。
いい日は長くは続かないですね。昔はブロッキング低気圧が出来て、1週間続けて2500mオーバーなんて普通だったんですけどねえ。
山中湖、思川
>Yもとさん
ログで見る限りはワングライドで届きそうですね。山中湖は海抜が高いのでシンク喰らうとかなりドキドキでしょうけど。松田より大月がずっと近いのをみて、すげーー、と思いました。
3日も良かったと思いますが、他の日はどうだったんでしょう?

>クラウドさん
こういう日は無動力のハングはお手上げです。思川の向こうにはコンバージェンスがあったのですか。どういう風の流れなのだろう。
実際に飛んで確かめる術がないのが残念です。。

ところで次の週末三連休は3日とも厳しそうな予報ですね。
年初の丹沢
2008年の丹沢は元旦から6日まで飛べています。私は2日に飛び初めし、5日は仕事だったので、4日間飛びました。
2日は蛭が岳で雲底3000mまで上がったので、檜洞丸から大室山まで足を伸ばしました。御正体山の南から雲のラインが伸びていたので、山中湖を狙っていたのですが、この雲が活動していなそうだったのと、大室山の雲が上げきる前に散り始めてしまったので、2600mで退散することにしました。
丹沢湖の東で上げなおしているときにもう一度確認すると、大室山の雲もしっかり、御正体山の雲のラインもしっかりとしていて、これなら渡れそうという感じになっていました。大室山は山深くてドキドキ、もう二度と行けないかもしれません。
丹沢で20年近く飛んでいますが、海抜3000mでこんなに穏やかだった日は記憶にありません。丹沢山で上げながら今日ならPGもこられると思っていたら、松田のPGが1機やってきました。その後元XC記録保持者だったN野さんもPGでやってきて丹沢山で上げきったそうです。
 強風に逆らって思い川の西のコンバージェンスの端まで行ってみました。すごく荒れていて面白くて怖くてうれしくてしかし高度は1300どまり。ねばっていたのですが疲れ果てたのでホームベースに戻るのにかかった時間がたったの5分、行きは20分かかったのに。降りようとしても今度は安定して広大なリフトの中に入ったようで、何もしないのに1300で耐空1時間。しかし13:30ごろ突然今度はどこもかしこもダウン。雲も分割、集滅してしまい、ほぼ無風状態。2時間20分の飛行でした。冬の気象というのはこんなものでしょうか

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