Silver lining

ハンググライダーのフライトログ

 
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1月3日: 足尾

予想通り風は弱まり、10度まで気温が上がれば1500mくらいは上がりそうなエマグラム。ただ気になるのは足尾近辺が完璧なブルーで、それほど簡単な条件ではない予感もありました。

昨日とほぼ同じく13時10分ころ西にテイクオフ。
今日は割とすんなりと950mまで上がり、加波山へ移って1200m。昨日と同じように笠間の北側に積雲があるので発射するタイミングを窺っていたら、北西方向からコンバージェンスラインが二宮あたりまで急に伸びてきた。この雲をトライすることに方針変更して、雨引へ向かう。まだ雲の先端は足尾山系に到達していないが、既にコンバージェンスの下に入っているのかあまり落ちずに雨引に到達。1050mまで上げ直し、富谷山に出来た雲に進む。このグライドもあまり落ちずに50号を渡って800mで雲の下に到着。これは貰った、、、と思ったがなぜーーーーか上がらない。あれ?あれ?あれ?という間に高度を失い、気がついたら富谷山の麓にランディング。

ふとストリートが連なる北西方向を見ると、ハングが2機上げている。
最初は渋かったが、途中からどんどん上がりが良くなり1500m以上は上がっていた。
これはSぴーとチューくんだったらしい。私の後に雨引で2000mまで上げて頭を越えて行ったらしい。当然二人ともNASAに足尾に帰還です。

ちょっと先を急ぎすぎたか、、狙いは間違ってなかったのですが残念な一日でした。
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Comments

この日のコンバージェンスは弱めだったのでしっかりとしたリフトラインというよりも渦のように風が流れていたのかもしれません。私も近いイメージを持っていました。
富谷山でもがいていたときも、強いリフトとそれを上回るシンクが隣り合わせにある感じで、全体にはサーマルが上から潰されている感じでした。もしかしたら上層に日光のウエーブが発生していて、その影響を受けたのかもしれませんね。
今日はお邪魔しました
 今日は、平地では500以下は南南西それ以上は西北西の強い風でした。そのせいでしょうか、強いリフタにたびたび当たるのですが急に消えてしまいます、ダウンも同じで、どこで上げたらいいのかあるいはどの方向に逃げたらいいのか見当がつきませんでした。また二宮まで着た同じ雲の列の下につけても高度のロスは少ないのですが、ダウンが強かったです。コンバというより大きな渦の連なりのように感じました。 それにしもkosakaさんやほかのハングの人がなんでこの複雑な空気の流れを読めるのか不思議です。 筑波の西で上がれるかと思って粘ってみたのですがリフトの変化の激しさについていけませんでした。

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