Silver lining

ハンググライダーのフライトログ

 
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8月15日:足尾 筑波-ツインリンク

天気図的には今日はこの一週間で一番良さそうな感じだったので、 9時前にNASAに到着。上の風は西だったが、下で待っていても暑いだけなので、さっさと上がり、木陰の涼しいところでセットアップ。そのうち東が入ってくるだろうと思っていたが、11時過ぎて逆に西が強まった。パラはポツポツと東に出ているので、場の風がそれほど強い感じはしないが、東のサーマルに西風が呼ばれている雰囲気。しびれを切らして12時頃西に出ようと移動したら風が止まった。うだるように暑い中また東に機体を移動し、無風のタイミングでテイクオフ。
サル壁ですんなり1100m雲底まで上げて、燕の雲を探りに行く。上空はほぼ無風。雲底につけられたらそのまま北に発射しようかとも思っていたが、この雲が全く上がらないので、早めに見切りをつけて南下し、足尾に戻って再度雲底につけ、筑波折り返しでまた北上開始。またまた足尾で今度は 1300mまで上げて燕に動くが、またしてもここの雲に振られ、グラウンドを試したい衝動にかられて東に向かう。
板敷LD南1kmぐらい、 500mぐらいでゼロリフトに遭遇。無視して動くのもリスクなので、しばらくかまっていたら上がり始めて1100m。この時点で13:30、少し迷うがようやく条件が好転し始めているのを感じたし、今日は遅い時間まで海風は入らないと読んで、茂木の鶏足山(足尾から20km)をターンポイントに設定してここから北上開始する。
50号手前(1050m)、石切山脈(1150m)、仏頂山(1300m)と雲伝いにサーマルを乗り継いで、鶏足山に1100mで到着。北上するほど積雲は具合が良く、鶏足の雲で1500mまで上がる。この先もストリートになっていてツインリンクまでは行けそうな様子だったので、14 時を過ぎていたがそのまま北上する。途中雲底の高いところで1650mまで上がりながら、調子良く1550mで14:25ツインリンクをゲット。
帰り道は八郷まで完全にストリートになっていて、楽に帰れそうな雰囲気。南の方も条件が良くなっているみたい。鶏足まで戻って1500m、ここでさっきまでブルーだった西の平野にもぽつぽつとでき始めているのを発見し、ただ帰るのも面白くないということで、西から筑波を回るルートを頭に描いてストリートからはずれて進路を南西に変更。しかし、富谷山に着いた頃にはそこら辺の雲が一旦崩壊してしまい、非常に気まずい雰囲気になる。岩瀬の街の上空にこぼれて600m 切ったところで弱いリフトを引っ掛け、900mまで返す。さっきまでは涼しかったのに、1000m以下はものすごく暑くて口の中が渇く。とにかく状況は平野を目指すどころではないので、また東を向いて石切山脈に600mでとっつき、途中でサーマルが崩壊しないように祈りながら+1m/sをしつこく追いかけて20分かかって1400mまで復活。
上がってしまえば沈下の少ない雲の下を快適なグライド、NASAのちょっと手前で黒い雲の下、弱いリフトで950mから雲底1400mへ。この雲が東に延びるその下を端まで辿って常磐道美野里PA1000mでリターン。まだまだ浮いてはいられそうな雰囲気だが、途中雨が結構当たりそろそろ危ない雰囲気になってきたので、フラワーパーク経由で16:20ランディング。周りは結構青空が見えるので降りてからも油断していたら、いきなり難台山のあたりで積乱雲が発達してたたみ終わる前に雷雨に見舞われました。
最後はびしょ濡れになりましたが、梅雨入りしてからストレス溜まりっぱなしのフライトをようやく帳消しにできました。何気に夏のフライト距離では自己新か?

今日のフライト 94km(3TP)、110km(5TP)


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