Silver lining

ハンググライダーのフライトログ

 
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8月11日:足尾 西へ

夏の高気圧にどっぷり覆われ、暑い一日。雲底最高1500m。
朝一で所用があったため、少し出遅れ気味で11時ごろ足尾へ到着。既に高く上がっているグライダーがちらほら。カーブチップが折れる災難に見舞われながらも、急ぎ目でグライダーを組み上げ、12:25分ごろ飛び出す。既に海風が入り始め、上がりが悪くなってきている。早めに出たN籐さんやS戸やんは既に加波で高く上げて西の平野に消えた。さくっと上げて追いかけたいが、加波が何とも上がらない。Sぴーと二人でもがくも駄目で、足尾へ戻ってリスタートを強いられる。13時にようやく1100mまで上げて再度加波へアタックするが、やっぱり上がらない。200mほど高いSぴーが西へ出発するのを確認して後を追う。裏の雲で1400m-1500mまで上げて、雲を繋ぎながら下館の北まであまり落ちずに一気に移動。950mから1350mまで上げてやっとSぴーに追いつく。鬼怒川を越え、結城市の北の雲を探るがあまりぱっとしない。ここから西はブルーだし、海風が本格的に入って雲が消えてしまうと帰れなくなるので、この辺でリターン開始。下館の西で、Sぴー、待機していたSゲトと共に雲底1500mまで上げ、私は北に連なる雲伝いにゴールデンレイクスGC-雨引と伝って帰るルートに挑む。後の2人は南回りで筑波経由にトライしたらしい。5kmほど北上して二宮の街まで移動したあたりで、雲が突然崩壊を始め、そこら中ブルーコンディションに...東の海風20km/hほどがしっかり入り、高度1000m、残り20kmではなす術なく、そのままアゲンストの中東にグライドして、岩瀬にあっさり沈。2時間20分のフライト。どうせ帰れないなら、Sゲトが降ろした真壁の滑空場に最初から行けば良かった。
南回り組も結局筑波を越えられず、早めに動いていたN籐さんも山越えはならず、、、この日の海風は予想通り強力でした。
それにしても、最近サーマルでの上げの効率が悪いです。グライダーの浮きは悪くないんだけど、リフトのコアが崩れだした時のサーマルの形のイメージが悪いのか、プラスのエリアにうまく乗っかっていることができない感じです。夏のサーマルは弱いということを体が認識できていないのか。。そういえば、似たようなことを少し前にも書いたような気がするな。

今日のフライト 49km

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