Silver lining

ハンググライダーのフライトログ

 
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Chalvet Open Day7 cancelled

金曜夜に前線が通過し、最終日の土曜も爆風でそのまま閉会式となった。
リジッドはオーストリアの Tony Ramaufが優勝、私は2位。
フレックスは UKの Gary Wirdnam が制し、初のUK National champion のタイトルも獲得。
2位はフランスの Luis Rizo Salomが Gianpietro Zin を僅差でかわし、French championに。

大会は3本成立だったけど、個人的には時間も距離もたくさん飛べて、とても素晴らしい印象が残ったエリアでした。
まだ帰りの道中なので、UKに戻って落ち着いたら今回のフライトをもう少し詳しく振り返ってみたいと思います。

なお、各タスクのフライトの様子はここで再現できます。
どうもタスク1はストップがなければトップだったらしい。また、タスク3でのミスの繰り返しもばればれです。

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Chalvet Open Day5 Task3, Day6 cancelled

昨日と同じような条件、今日は南のテイクオフの使用許可が得られたので、車で1時間ほど走って移動。
タスクは南のリッジを30kmほどこなしてから北西へ飛んで湖畔のメインランゴール、113km。



このエリアは海風の影響を受けて渋いし雲底も低いが、裏の尾根に行けば雲底高度はどんどんきり上がって行く。
テイクオフ1630m、サーマルトップ2000mも行かないが13:30に地元フランスの選手たちが動くので、追っかけてスタート。西のターンポイントを折り返してテイクオフを過ぎ、東に15kmほどは順調に進むが良いサーマルをヒットできずに後続に頭を越され、東のターンポイントを折り返し後も集団につられて南よりのリッジを戻ってしまった。ここは北の奥の山に突っ込めば雲底3000m のストリートがコース上に続いていて、このルートを通った選手はかなり速いタイムでゴール。
湖の手前で上げた後もブルーホールを突っ切る作戦が裏目に出てタイムロス、結果ゴールはしたもののだいぶ遅いタイムになってしまった。

リジッドで4位、フレックスも自分より良いタイムの選手が10人ほど。
それでも総合ではまだ2位をキープ。1位はこの日トップのTonyが3位から浮上。

Day6 朝から風が強く、夜には寒冷前線が通過予定。キャンセル。
明日も風は強そうだが、わずかながらタスクの可能性はありそう。


Chalvet Open Day3, Day4 cancelled

両日とも風が南よりで強く、西向きテイクオフは常にサイドのガストっぽい条件で安全なテイクオフができないということでキャンセル。
昨日は4時過ぎまで待って風が西よりに変わるのを待ってフリーフライト。
上がって見れば風は弱めで結構動けてMax3100m、5TP90kmくらいの周遊で7時にランディング、気持ちよいフライトだった。早く出たTonyはLaragneに飛んで行き、55分で着いたらしい。

明日も南だが、1時間ほど南のエリアに移動して飛ぶ予定。

Chalvet Open Day2 Task2

南南東やや強め、山沿いはサンダーストームの可能性があるという事で、平地側に出して、両クラスともパイロン3つ廻って北西のLaragneゴール、風待ちでスタートが遅くなったので短めの89km。
テイクオフ付近は荒れてるがよく上がり雲底3600m。
今日もスタートは上手く行って、最初のパイロンは6番くらいでゲット。そこで上げ直し、2つ目のパイロンを廻ってSisteron南東の気まずいエリアに皆で突っ込む。
2100mまで下がるがブルーサーマルで2900mまで復活、低く次の谷に先行して上げ始めたガグルの上の方に合流して3200m、ここから37kmくらいのファイナルグライド。良いラインを通ったらしく、途中までVRと同じくらいのグライド、でも最後は振り切られて3番ゴール。
1位はフランスのThierry、2位はオーストリアの Tony。私は総合2位、Thierryがトップ。
フレックスは Laurent Thevenoutがこの日のトップ。
皆点差が無くて団子状態。

Chalvet Open Day1 Task1

弱い南寄りの風、フレックスは北へ50km南へ70km少し北へ戻って138km、リジッドは北へさらに伸ばして湖の向こうでパイロン2つこなしてから南下して後はフレックスと同じ193kmのタスク。雲底はテイクオフ付近で3500m、北のエリアではmax 3700mの好条件。
私のスモールサイズのアトスVでVR10にどこまでついていけるか?
スタートからできるだけ飛ばして、北の湖は一つ裏の山でどっぷり上げてから越えて先行機の上にかぶさり、2つ目のパイロンまで先頭を走る。
帰りはアゲンストなので一人でちょっと奥の山まで戻って雲底に着けてから南下。この時点で2番手。
後はリッジ沿いに先行機を追いかけて、南のパイロンで追いつき、雲底3000mからファイナルグライド、ファーストゴール。
でも途中で局所的な降雨のためタスクストップになっていて、結局この日は4位。
1位との点差は20点程なので、機体の性能差を考えると十二分の出来。
フレックスはこのエリアを得意とするゴードン リグがトップ。

Chalvet Open in St André les Alpes

UK Nationals と French Nationals を兼ねた今大会、今日が初日です。
エントリーが100人と、かなり大きな大会になりました。
今回は天候に恵まれて、5本くらいは飛べそうです。
私は先週から現地入りして、火曜から毎日3-4時間飛べています。
昨日は3900mまで上がる好条件で、フランスのパイロットは140kmのアウト&リターンをこなしたという噂も。

成績はたぶんこちらに掲載されると思います。
私のフライトログはここに登録する予定。




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