Silver lining

ハンググライダーのフライトログ

 
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マンフレッド

Oz Report より

Day3, Task 1:
"Manfred Ruhmer showed again why he's the king. Yesterday he went on an extended task putting an extra 30 km into it, and no one around here (the US team) seems to know why he went off on his own doing his own task."

Day4, Task 2:
Jonny のインタビューより(4:50くらいから、聞き取り間違いあるかも)
...

Jonny: Here we have Day 4 winner. How did you do, Manfred?

Manfred: What do you wanna know?

Jonny: Ah, just wanna know how you beat everybody by so much today.

Manfred: Ah well, I remember finally how to fly a hangglider.

Jonny: Haha. So we need to start watching out now.

Manfred: Ah, not really though, I would be there back in the game again, but it's still many days, one good day, one bad day, one good day,,,

Jonny; So you're still here on holidays or you are getting serious now?

Manfred: Ah, now its OK, competition starts today.

Jonny: Hahaha,, well done!

Manfred: Thanks :).


初日は観光モードだったのか。。

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たまには更新 6月20、21日: Devils Dyke

夏?になってもフランスとはかけ離れた渋さを発揮しているこの国です。

今週末は金曜から弱い前線が2つほど通過して曇りがち。
でも風は北よりなので何とか飛べました。

土曜は12時前くらいにエリアについたら結構曇ってるのに既に上がってる機体がちらほら。
速攻で組んで構えるもどんどんオーバーキャスト、しかも風も弱まってリッジもとれない。

それでもパラが浮き始めたのを見て自分も出る。
そしたらそのリフトがなくなって、パラは皆トップランしてしまう。
高度差150mの丘でテイクオフの下を這いずり回ること15分、やっとサーマルが上がってきたのを引っ掛けて丘を脱出。
どん曇りで上がりは弱く、Max700m弱で周辺をぷかぷか、でも吸い上げていたと思われる前線性の雲が流れたら静穏になってしまい1時間弱で終了。
また晴れるのを期待したが、裏風になってしまっておしまい。

日曜の朝は土曜と同じようなしっかり曇り空でのんびりしてたら完全に出遅れたらしい。
パラは9時前からソアリングしていたらしく、5時間組もいたみたい。
自分はやはり12時前くらいにエリアに着いて、ぱぱっと組んでスタンバるものの、これまた昨日と同じく目の前はかなり渋くなり、風も弱まってしまった。
20分くらい待って、2機くらい左奥の斜面で上がり始めたのを見てやっとテイクオフ。

ポイントまで少し遠いので少し高度ロスしてどきどきするが、パラの下に入ったらリフトに当たって一安心。
と思ったら一発では上がりきらずちょっと苦戦するが、良いのを引っ掛けた後は問題なく900m まで上がる。雲底はもう少し上。
雲伝いに北西に動いて Henfield の街(TOから7km)で折り返し。
南に向かって1170m雲底、雲は西に連なっているのでチャレンジしてみるも、谷を渡った最初の尾根でもヒットするどころかシンク気味で雰囲気が悪く、そそくさと退散。
生きてる雲の見極めが難しい。

テイクオフの西側で1050mまで上げてそのまま裏を通過し、南東の海岸寄りの雲を試しに行くと、弱いのにヒット。+1m/sも行かない弱いリフトだが途切れることなくBrightonの街の上まで流されながら雲底1200mちょっと。

北方向に良い積雲が並んでいるが、そこは 3500ft=1067m の高度制限ゾーン内になのでこのまま行くと引っかかってしまう。
わざわざ高度を下げるのも癪なので、結局来た道を西北西に戻り、再度西側にチャレンジしてみる。が、何故か周囲が急に渋くなってしまい、気がつけばパラも含めて飛んでる機体は自分だけ。

なす術もなく220m(対地170m)まで下がってしまい、テイクオフ近辺で粘ってみるが、150m から 300m まで上げ直すのが精一杯。トップランできる高度にはなったが風が弱いし風向きも何だか怪しいので手堅くボトムランディングを選択。

2時間、38km。

機体を置いてハーネスを脱いだら、海風が丘を越えていい勢いで吹き降ろしてきた。

足尾レベルで言えばかなりローカルなフライトだけど、クラブのフライト報告ページを見たら、「今日は最高の条件だった!」と絶賛する人多数。
うーん、そこまで言うかぁ?

ちなみに5月からここまでは5本飛んで6時間、1ぶっ飛び。
ぶっ飛びは遂にやってしまった!という感じですが、この高度で1本で済んでるのはむしろ贅沢と言うべきか?

トラックログ

Cross Country Magagine のXContest に登録してみました。
Yもとさんが使っているDHV版と同じくLeonardoベースなので、機能的にはほぼ一緒です。

でも、日本人はほぼ誰も使っていない雰囲気です。
とりあえず足尾の誰か、ここ試してみませんか?








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