Silver lining

ハンググライダーのフライトログ

 
1
2
3
4
5
6
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
28
29
30
31
08


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

休止。

一部の方は既にご存知ですが、仕事の都合によりしばらく日本を離れることになりました。
当面のフライト環境がどうなるか不明なので、このブログの更新も当面休まざるをえません。それでもフライトに関するネタがあれば、不定期で細々と更新していくつもりです。

ほぼ足尾ローカルのフライトばかりを書いていたので、ここを見に来ている人はやはり足尾近辺の人が多いと思いますが、今後はこちらでもっとレベルの高いログが公開されると思いますので、お楽しみに(Yもとさん、ちゃんと更新してね)。

スポンサーサイト

こっちも世界選

30Th FAI Gliding Championships

世界選の日程をオリンピックにぶつけるというのも、ある意味英断と言える?

18mクラス、マック市川選手がTask2でデイリーとってます
いやー凄いですね。
Task3はちょっとタコったようですが、まだまだ先は長いので盛り返してトップ争いにからんでほしいです。

タスク1のログをちょっと覗いたのですが、実機とは思えない高度でセンタリングしてますよ、この人達。対地200m切ってたり、対地400m以下で延々と何10kmも進んだり。
ハングとはだいぶ訳が違う気がしますが・・・

8月3日:足尾

ここのところ毎日雲底が低い中この日は少し高めの予報、でも南風が強くなる可能性もあり。実際には夕方まで南風は強まらず。午前中は雲量豊富だが、だんだん消失していって、夕方にはほぼブルー。

午前中はかなり条件が渋く、たまにパラがトップアウトしてるくらいで、ハングはほぼ全滅。
ここのところVQで絶好調のN籐さん12時くらいに出て、サル壁-でこ山でかなり粘るが、最後はLDへ行ってしまう。
もう少し待った方が良い気がしたが、パラがちょっと上げ始めたのをみて、待ちきれず12時25分テイクオフ。

パラメインTOのあたりで粘るが、パラも皆ジリジリと下がる周期でやはり気まずい。
10分ほど経って、Sぴー合流した頃に弱いリフトがようやく立ち上がり始め、ハングTOレベルまで復活。
ここでSぴーと殆どのパラは一つ南側のサーマルへ向かうが、私は軽く切り返しながらもこのサーマルでステイ。
南のサーマルはすぐに崩壊してしまい、そこに集まった集団は皆沈んでいってしまった。

私は一向に強くなる気配のないリフトをねちねちと構って13時前にようやく950m、とりあえず加波へ移動。雲の良さそうなところを順番に探るが、なかなかこれといった吸い上げにあたらず、燕の北東でようやくまともなのにヒット、すぐ雲底1130m。
少し北に移動したら、雲の北面で上げることができて、1270m。

当初の予定では高峰を考えていたが、富谷山の雲がしっかりしていたので、予定変更。
途中のロスも少なくあっさり目的の雲に到達するが、雲底が1050mくらいと低く、着いたらいきなり雲底高度。
とりあえず富谷山に行って、選択肢は3つ、真岡、小山、そのままリターン。

たぶんリターンが正解だと思いつつ、しばらく八郷を脱出できていなかったので、西への誘惑が勝り、小山を選択。

雲の様子からは大丈夫かと思ったが、3つか4つ試して全部振られる。
294号まで進むが、ランディングできるところがかなり少なく、思い切って流しながらサーマルサーチも難しい。
おとなしくちょっと戻って休耕地に降ろす。
地表はものすごく暑くてどうなるかと思ったが、すぐにSぴーS戸やんが回収に来てくれて助かった。

78min、29km。

私が足尾を離れた後からは割とソアリングできる条件になったようです。


大きな地図で見る






プロフィール

kosaka

Author:kosaka

カテゴリー
ブロとも申請フォーム
 
ブログ内検索
 
 
 
 
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。