Silver lining

ハンググライダーのフライトログ

 
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Monte Cucco のお天気

早速風に悩まされてるようですが、エリアに近い
Gubbioの天気予報だと、しばらく裏風っぽいです(テイクオフは南西向き、、だと思う)。

それにしてもこの予報、風向風速まで出るのは、使えるなあ。

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7月20日:足尾

朝の内は曇りがちで雲底400m、日中は晴れてきて雲底750m、夕方また下がって350mくらい。東風、ウエットな大気。

先週の日曜を、さらに雲底を低くしたようなコンディションでした。
12時頃に出たハングはM本さん以外はぶっ飛び。でもパラはステイしているのもちらほら。

私は12時30分頃にテイクオフ。
サル壁付近で450mくらいで粘っていたら、そのうち上がり始めて一安心、、と思ったら700m行くか行かないかでもう視界が霞み始める。雲底低!
加波山の山頂も少し白んでいるし、筑波山頂は雲の中。

とりあえず加波に行って見るが、途中のグライドで空気の動きをあまり感じず、対流が弱そうなので燕の尾根までは突っ込めず、加波山の下570mでUターン。
サル壁とパラ尾根でちょっとずつ上げて、そのままサル公園へ。先に上げ始めていたMつぐさんの下に潜って雲底(720m)まで。

筑波山駐車場の横に540mでとりつき、650m越えくらいまで上げ直すが、少し南東を探りにいったらあっという間に600mを切る。雰囲気が悪いのでさっさと退散。

途中で雲底720mに返し、パラ前-足尾山頂700mと上げ返して燕の尾根530m。
ここでも680mくらいまで上げてリターン。
足尾で750mまで上げてもう一度筑波を狙うも、サル公園で振られて失敗。
サル壁まで戻って雲底まで上げるが、だいぶ飽きてきたので、沖めの雲沿いに南東方向へすすむ。その雲もあまり長続きせず、結局たいして動けることなく、終了。

2.5h。

最近こんなフライトばかりだな。。

7月12日&13日:足尾

12日
前日の予報は曇りだったが、フタをあければ終日晴天。朝は西っぽいが昼過ぎに海風が入る。雲底1200m。

時差ぼけで眠い体を引きずって足尾へ。ようやくテイクオフできたのがもう13時前。
WeLAは西を回って帰ってくるタスクを組んでるが、今から出発したんでは海風につかまって帰りの山越えできないのが確定しているので、おとなしく筑波-燕の間をウロウロ。

後半は渋くなってきて上がりも悪くなる中、単純に空を楽しむ感じで2時間半くらい飛んで降りる。

13日
前日とほぼ同じ条件、違いは朝から東風。
本日もやはり寝坊してテイクオフは12時半。あわよくば西への発射を狙ってみるが、サル鉄塔で1050mが最高、しかも西の次の雲が遠すぎてダメ。
その後も雲は海風と共にどんどん遠ざかり、足尾近辺は800mがせいぜいのコンディションで安定。
600mくらいから始まる逆転層にめりこんだサーマルは荒れてることが多くて、結構疲れる。
結局昨日を再現するかのような燕-筑波うだうだフライトで今日も2時間半。

N籐さんは11時半に出てそそくさと下妻-下館と回って13時前には盆地へ帰還。早速VQの本領を如何なく発揮しています。

私は只々浮いていただけの、典型的な夏の渋い週末でした。


この時期は麦の後が空いているように見えますが、最近はその後に大豆をやる畑が多く、今頃ちょうど発芽時期です。上空からは何も耕作していない畑との見分けが非常につきにくいので要注意。葉っぱが出ても雑草にみえることもあります。
大豆が始まってしまうとこの後は稲刈りまで、一年で一番降ろす場所が少ない時期になります。






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