Silver lining

ハンググライダーのフライトログ

 
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8月25、26日:足尾

両日とも高気圧に覆われ、渋めながらまあまあの条件でした。
25日
朝方曇っていたので、遅めに足尾に到着。13時頃テイクオフし、渋めのサーマルで950m雲底まで上げて、サル公園で1回乗り継いで筑波に移動。筑波も渋かったが何とか雲底。ここで上空にいたSぴーが西に行ったものと思い込み、後を追いかけたつもりで西に発射する。雲が蒸発しかけているのは見えていたので、あまり深入りはしないつもりだったが、関宿を目指していたSゲトが下に追いかけて来ていたので、筑波の西の雲底で見送ろうと思って待っていたら、その雲も蒸発始まり、あたりどんどんブルーになる。サーマルトップも700mくらいまでしか上がらなくなり、Sゲトと共にリフトのサーチが始まるが、どうにもシブシブのエリアからの脱出は困難な状況になり、Sゲトは南へ、私は北へ別れて、いずれも復活ならず。私は真壁の滑空場に沈没。

26日
尾根線上の雲は素晴らしく、雲底は最初700-800mと低いものの対流は活発な様子。しかし、いかんせん風が西風...12時過ぎにCooのパラが西で上がりだしたのをみて、こらえきれずにSぴーに続いて西に発射。良さそうな雲のある加波山を一直線に目指すが、サーマルを捕らえきれず、リターンしてそのままずるずると城跡に8分で刺さる。
久々に気持ちの良い?ぶっ飛びでした。
Sぴーは低いところから上げ直し、茂木テストコースMax1500mで涼んでから、八郷への帰還はならずに岩間に沈。

しょうがないといえばしょうがない、でも不完全燃焼?な週末でした。まぁ、こういうときもあるよね。

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8月17日:足尾

北から前線が南下してきて、この連休最後のフライトとなりそうな日。朝8時の時点で既に茨城北部は前線の影響で雨が降っている。足尾周辺ははじめのうち高層雲が張って曇っていたが、徐々に日射が広がり、日中は積雲もできるそこそこの条件になった。風は終始穏やかな東風、最後の方になって前線の影響が出て北東強風、そして日没と共に雷雨。

今日はとにかく一昨日濡らしたグライダーを乾かすというタスクがあったので、9時ごろに足尾着。今日は2便目のバスでテイクオフへ上がる。11時半テイクオフ。
思ったよりもサーマルは乏しいが、とりあえず燕往復した後サル壁で1100m雲底まで上げて筑波山へ。630mでとりつき、順調に雲底。まだ南の沖の方に雲が連なっていたので、ラインを辿ってさらに5kmほど南西に進み、125号の手前でリターン。
だましだましサル公園まで戻り、雲底1150mで今度は東を向いて石岡方面へ。雲の下を丹念に追って高度ロスを避けながら10kmほど進み、石岡工業団地の西端520mでようやくヒット、ちょっと低めの雲底1050mで石岡駅まで足を延ばす。
帰りがけに柿岡の雲で上げてから真家エリアに寄り道して足尾帰還。すっかりアーベントっぽくなっていて雲もほとんど消えてしまったが、渋いながらも浮いてるには問題ないので、しばらく飛んでいたらそのうち足尾の上にまた積雲発生。雲底は大分下がってきてるが、最後の雲と思い粘って940mまで上げて、ファイナルグライドで筑波山に行ってみる。
アーベントのおかげで7km進んで駐車場リターンしてまだ630m、北上してテイクオフ前を越え、燕の下の尾根まで10kmのレグを終えて450m、もう一度6km南下してサル公園で270mまで下がったところでリターン、LD上空でまだ150m余った。このグライド、27.9kmで滑空比35!を叩き出す。15時半過ぎランディング。今日も4時間。
最後にハーネスのジッパーがロープを噛んでどうにも開かなくなり、やむをえずボディランを敢行。サングラスに損害、唇に軽傷。
終わりがしまらないと、今ひとつです....

今日のフライト 61km FAIトライアングル51km


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8月15日:足尾 筑波-ツインリンク

天気図的には今日はこの一週間で一番良さそうな感じだったので、 9時前にNASAに到着。上の風は西だったが、下で待っていても暑いだけなので、さっさと上がり、木陰の涼しいところでセットアップ。そのうち東が入ってくるだろうと思っていたが、11時過ぎて逆に西が強まった。パラはポツポツと東に出ているので、場の風がそれほど強い感じはしないが、東のサーマルに西風が呼ばれている雰囲気。しびれを切らして12時頃西に出ようと移動したら風が止まった。うだるように暑い中また東に機体を移動し、無風のタイミングでテイクオフ。
サル壁ですんなり1100m雲底まで上げて、燕の雲を探りに行く。上空はほぼ無風。雲底につけられたらそのまま北に発射しようかとも思っていたが、この雲が全く上がらないので、早めに見切りをつけて南下し、足尾に戻って再度雲底につけ、筑波折り返しでまた北上開始。またまた足尾で今度は 1300mまで上げて燕に動くが、またしてもここの雲に振られ、グラウンドを試したい衝動にかられて東に向かう。
板敷LD南1kmぐらい、 500mぐらいでゼロリフトに遭遇。無視して動くのもリスクなので、しばらくかまっていたら上がり始めて1100m。この時点で13:30、少し迷うがようやく条件が好転し始めているのを感じたし、今日は遅い時間まで海風は入らないと読んで、茂木の鶏足山(足尾から20km)をターンポイントに設定してここから北上開始する。
50号手前(1050m)、石切山脈(1150m)、仏頂山(1300m)と雲伝いにサーマルを乗り継いで、鶏足山に1100mで到着。北上するほど積雲は具合が良く、鶏足の雲で1500mまで上がる。この先もストリートになっていてツインリンクまでは行けそうな様子だったので、14 時を過ぎていたがそのまま北上する。途中雲底の高いところで1650mまで上がりながら、調子良く1550mで14:25ツインリンクをゲット。
帰り道は八郷まで完全にストリートになっていて、楽に帰れそうな雰囲気。南の方も条件が良くなっているみたい。鶏足まで戻って1500m、ここでさっきまでブルーだった西の平野にもぽつぽつとでき始めているのを発見し、ただ帰るのも面白くないということで、西から筑波を回るルートを頭に描いてストリートからはずれて進路を南西に変更。しかし、富谷山に着いた頃にはそこら辺の雲が一旦崩壊してしまい、非常に気まずい雰囲気になる。岩瀬の街の上空にこぼれて600m 切ったところで弱いリフトを引っ掛け、900mまで返す。さっきまでは涼しかったのに、1000m以下はものすごく暑くて口の中が渇く。とにかく状況は平野を目指すどころではないので、また東を向いて石切山脈に600mでとっつき、途中でサーマルが崩壊しないように祈りながら+1m/sをしつこく追いかけて20分かかって1400mまで復活。
上がってしまえば沈下の少ない雲の下を快適なグライド、NASAのちょっと手前で黒い雲の下、弱いリフトで950mから雲底1400mへ。この雲が東に延びるその下を端まで辿って常磐道美野里PA1000mでリターン。まだまだ浮いてはいられそうな雰囲気だが、途中雨が結構当たりそろそろ危ない雰囲気になってきたので、フラワーパーク経由で16:20ランディング。周りは結構青空が見えるので降りてからも油断していたら、いきなり難台山のあたりで積乱雲が発達してたたみ終わる前に雷雨に見舞われました。
最後はびしょ濡れになりましたが、梅雨入りしてからストレス溜まりっぱなしのフライトをようやく帳消しにできました。何気に夏のフライト距離では自己新か?

今日のフライト 94km(3TP)、110km(5TP)


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8月11日:足尾 西へ

夏の高気圧にどっぷり覆われ、暑い一日。雲底最高1500m。
朝一で所用があったため、少し出遅れ気味で11時ごろ足尾へ到着。既に高く上がっているグライダーがちらほら。カーブチップが折れる災難に見舞われながらも、急ぎ目でグライダーを組み上げ、12:25分ごろ飛び出す。既に海風が入り始め、上がりが悪くなってきている。早めに出たN籐さんやS戸やんは既に加波で高く上げて西の平野に消えた。さくっと上げて追いかけたいが、加波が何とも上がらない。Sぴーと二人でもがくも駄目で、足尾へ戻ってリスタートを強いられる。13時にようやく1100mまで上げて再度加波へアタックするが、やっぱり上がらない。200mほど高いSぴーが西へ出発するのを確認して後を追う。裏の雲で1400m-1500mまで上げて、雲を繋ぎながら下館の北まであまり落ちずに一気に移動。950mから1350mまで上げてやっとSぴーに追いつく。鬼怒川を越え、結城市の北の雲を探るがあまりぱっとしない。ここから西はブルーだし、海風が本格的に入って雲が消えてしまうと帰れなくなるので、この辺でリターン開始。下館の西で、Sぴー、待機していたSゲトと共に雲底1500mまで上げ、私は北に連なる雲伝いにゴールデンレイクスGC-雨引と伝って帰るルートに挑む。後の2人は南回りで筑波経由にトライしたらしい。5kmほど北上して二宮の街まで移動したあたりで、雲が突然崩壊を始め、そこら中ブルーコンディションに...東の海風20km/hほどがしっかり入り、高度1000m、残り20kmではなす術なく、そのままアゲンストの中東にグライドして、岩瀬にあっさり沈。2時間20分のフライト。どうせ帰れないなら、Sゲトが降ろした真壁の滑空場に最初から行けば良かった。
南回り組も結局筑波を越えられず、早めに動いていたN籐さんも山越えはならず、、、この日の海風は予想通り強力でした。
それにしても、最近サーマルでの上げの効率が悪いです。グライダーの浮きは悪くないんだけど、リフトのコアが崩れだした時のサーマルの形のイメージが悪いのか、プラスのエリアにうまく乗っかっていることができない感じです。夏のサーマルは弱いということを体が認識できていないのか。。そういえば、似たようなことを少し前にも書いたような気がするな。

今日のフライト 49km

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