Silver lining

ハンググライダーのフライトログ

 
1
2
3
5
6
7
8
9
12
13
14
15
16
17
18
20
21
22
23
25
26
27
28
29
30
31
03


パラのクロカン記録

いろんな意味で、
これは凄い
うじーえさんの日本記録フライトに匹敵するぐらいしびれそう。

スポンサーサイト

3月24日:足尾

前線が近づいてきて朝から曇りがち、午後には南風が強まる。朝のうちは積雲は割としっかり。雲底はまちまちながら1100m-1400m。15時過ぎにはパラパラと降り始める。

明日はいかにもだめそうなので、ちょっとでもソアリングできれば良い、ぐらいのつもりで飛びに行きました。本流が南南西ぐらいのため、テイクオフは東がブローで入ってきたり、西になったりと風向が定まりません。それでも11時50分ごろブローが少し安定したタイミングで東に出ました。飛んでみれば割と楽に上がって雲底1200mぐらい。雲が良い感じで連なっているので高峰に行くことも考えたが、今日は手堅く飛んでおこうと思い、筑波山を目指す。尾根の西側の雲が一段高かったのでそちらにシフトし、サル鉄塔の真西1kmぐらいの雲で1400mまで上昇。南下して筑波山頂をクリアし、周辺の雲を探るがしっかり上がらない。だんだんジリ貧になってきたので足尾に戻る。このタイミングで結構南西が強く入り、先程まで飛んでいたパラは掃除されてしまった模様。若干かぶり気味のパラ尾根500mぐらいでリッジぽく粘っていると、急に南東が入ってきたので、フォロー側に流すと+3m/sで900mまで復活。尾根上はリフト帯でMax1200mぐらいで燕往復。足尾に戻る頃には再び南が強めに入って来て、雨も降りそうな気配があったので降りる。

うん、前線通過前の、いつもの足尾の条件でした。
ちなみにスーパーウイークは昨日まで続いていたようで、昨日は2700mだったそうです。



3月21日:足尾 135km FAI triangle

毎日2500mオーバーの奇跡の一週間もいよいよ終わりの気配、今日は雲底2000mぐらいの予想。風は北に行くほど北西が残る予報だったが実際はそれほどでもなかった。積雲は板敷から北北東-東のエリアに広がるが、西方向は早い時間はブルー、後半にかけて茂木-二宮-真岡のエリアで発達した。

今日は11時に東にテイクオフできれば150kmトライアングルが狙えると踏んで、いつもより早くテイクオフに上がりました。しかし風は今ひとつ東がしっかりと吹かず、ブローでポツポツとテイクオフできる程度。結局いつもと変わらず12時過ぎに西に出ました。最初は割とすんなり1200mまで上がったものの、加波山のサーマルに乗りそこなってお掃除タイムに引っかかり、しばらく西側で苦しむことに。12時45分ごろ、ようやく加波山で1400mまで上がってスタート。150kmには時間が足りないので新たなタスクをどうするか迷いながら、板敷峠で2200m雲底まで上げてから、雲沿いに北東方向笠間に向かう。笠間市上空で先行して回していたY本さん発見、1600mで下に入る。+3m/sで2200m、Y本さんは見失う。私はさらにストリート沿いに北東に進み、城里町(旧常北町)を越えてから北に変針して雲沿いに久慈川を目指す。旧山方町付近でN籐さんにようやく追いつく。N籐さんはこの辺でリターン。私はMax2500mまで上げながらどんどん北上し、大子に入ってテイクオフから55km地点でアゲンスト風が急に強まったので無理せず14時Uターン。那珂川を越えてからはずっと1700m以上と調子が良い。下層は海風が入り始めているらしく、雲底の低い雲が湧き始めた。真っ直ぐ足尾に帰ろうかとも思うが、今日は16時過ぎまで対流が残るはずなので、ちょっと早すぎる。ということで6kmほど南に戻ったところで2300mまで上げて西方向ブルーコンディションの烏山へ。ランディングのオプションが少ないので慎重に機体を進める。結局1500-2200mのバンドで問題なく丘陵地帯を抜ける。風は10km/h程度のアゲンストで、思ったよりも弱い。これなら鬼怒川に届きそうなので、第2ターンポイントを高根沢町の408号と4号のジャンクション、新鬼怒川橋に設定。これで足尾に帰りつけば120kmは越えるはず。問題は平野部がほぼブルーなこと。寒気がこれだけ入っているので対流はあるはずだが、サーマルトップは低く抑えられている可能性がある。案の定ターンポイント付近でサーマルをヒットしたものの、トップ1600m弱しか行かない。15時19分新鬼怒川橋クリア。足尾まで約40km。ホンダ研究所の西側をかすめながら南下し、きついシンクの割りに緩いリフトとトップ1300mそこそこのシブい雰囲気に不安を感じながら、27km手前まで戻る。ここで左手から突然1機のATOSが現れ、前方でセンタリング開始。私は直ぐ下に入る。Y本さんであった。コアをずらして程なく私がちょっと上になり、そのままゆっくり1350mまで上げて私は南東方向真岡の東側を目指し、Y本さんは真岡の西側とルート取りが別れる。私の前方には日選の選手であろうフレックスが1機上げているのが見えていたので、その下を目指す。1200mでヒット、+2m/sで2100mまで上がる。どうやら渋いゾーンは抜けた模様。後は帰るのみ、ゴールデンレイクスの東側でもう一度1900mまで上げて、燕経由で足尾までワングライドで帰る。何故か尾根筋で結構落とされ、予定より低い750mで16時25分足尾テイクオフクリア、トライアングル完成。そのまま弱いリフト帯の中を真っ直ぐ柿岡まで行ってからNASAに戻って降りる。10分ほどしてY本さんも足尾に戻ってきた。

N籐さんは、リターンの経路を少し東よりにとってしまったため、冷たい海風にいじめられて結構苦労したようですが、しっかりリターンしました。Y本さんは水戸の西端まで行ってから私より少し南側のルートで那珂川から真岡に出てリターン。無線はやってないのに、相変わらずいろんな所で再会します。
後30分早く出発できていれば、150km間に合ったかも、、、これだけがちょっと残念です。ちなみに150km越えるためには高根沢の北のさくら市(旧氏家町)の北まで足を延ばす必要があります。しかし、こんな条件はこの後巡り合うことができるのか、と思えるぐらいの最高の一日でした。噂によれば、前日の20日はさらに良い日だったらしいのですが。



足尾-大子-高根沢-足尾
MAX 2500m, 4h33min
145km (3TP)


070321.jpg

red: kosaka
blue: yamamoto
green: naito

070321-2.jpg

IGC

3月17日:足尾 100kmトライアングル未完

北寄りの高気圧で北東が卓越しそうな天気図。実際の天気は関東平野は朝のうち曇りベースから昼にかけて北西方向から晴れてくる。北から前線が下がってきて15時ごろに八郷あたりを通過。

朝はあまりの曇天にやる気が湧きませんでしたが、何とか気力を振り絞ってエリアに向かいました。昼前に足尾に着くと、だんだんと晴れてきて、テイクオフでグライダーを組み始める頃には、「もしかして Big day?」というぐらいの青空に。雲底は2000mぐらい、13時に飛べば3時間半ぐらいで100kmトライアングル狙えるかも、と算段を立てました。急いで準備して12時50分ぐらいに準備完了、しかしそれまで東風だったのが何故かタイミング悪く西風に。時間的には西でも上がるはずなので、とにかくさっさと出る事を優先して、ほぼ13時に一番で西にテイクオフ。思ったよりも渋めだがそれほどスタックすることなくトップアウトし、尾根上に出てサーマルを乗り継ぎ順調に1500m弱。北方向は、いつものように笠間-高峰-益子-宇都宮にかけてコンバージェンスラインの雲がしっかり。最短でこのラインに取り付くために、石切山脈へグライド。なかなか強烈なシンクを喰らうが、それでも北関東道を越えたところ、750mぐらいでヒット。1000mまで上げ返してさらに北上し、ラインの雲の下にとっついた所で+3m/sに乗っかり1850m。雲底までは届かない。ここで北西の宇都宮方向と北北東に茂木方面の2択となるが、私は茂木を選択。先行していたYもとさんは宇都宮に向かったようだ。私は北東方向に進んで旧桂村あたりの那珂川の橋をとってから宇都宮回るトライアングルを目論んでいたが、途中から北東風アゲンストが30km/hも吹いてきて、そのまま強引に進むと那珂川にランディングしてしまいそうだったので、1250mぐらいで無理せずさっさとUターン。どん曇の下1700mまで上げながら次のターンポイントを考える。小山駅回ったらぎりぎり100km狙えそうな気がしたので、とりあえず次の目標を小山に据えて南西方向に向かう。途中希望が丘CCの手前でようやく2000m越え、まだ雲底は上。ゴールデンレイクスまで進んで+4m/s遭遇、2100m。雲の下を少し西に進んでまたヒット、ようやく雲底2400m。ラインはこのまま西に延びているが、小山方面はブルーっぽい。これならば西に伸ばして栃木市あたりをターンポイントにすれば100km行くだろうと算段。宇都宮の管制圏を避けるため少し南回りで進み、自治医大を過ぎたところで1100mから上げ始め、強い東風にがんがん流されながら再度雲底2400m。栃木市街にタッチしてからUターン。帰り道はずっとアゲンスト。茂木でぶち当たった前線が南下してきたらしく、前線面の影響と思われる雲が下館から筑波山方面にも形成されてきた。このラインを狙って南に下がりながらグライド。風はずっとアゲンストだが雲の吸い上げのおかげであまり落ちずに進むことができる。とは言ってもどこまで行っても強い北東風。高度は徐々に削られて、最後は明野の街のそばに降り立つ。16時ジャスト。結局栃木市からファイナルグライドでした。

私は飛びませんでしたが18日も19日も Super dayでした。19日のエマグラムはまるでオーストラリア。黙って2700mまで上がって下さいと言っているかのよう。これほど2500mオーバーで飛べる日が続くのはあまり記憶にありません。しかも明日もまだ2500m行きそうです。


今日のフライト 106km

070317.jpg


Y本さん
足尾-宇都宮清原工業団地-栃木市東北道-真壁 110km
Sぴー
足尾-益子-ツインリンク-常磐道友部JCT-石岡-筑波-NASA

20070319230620.gif


IGC
KML for Google Earth

3月10日:足尾 180km Day

前日の気象情報

3月9日 N籐

あす土曜日、朝のうちは曇りがちですが日中は晴れて行きっぱなし
コンディションのようです。

サーマルトップは午前中は1200くらいが午後には1500オーバー。
はじめ上空の西が残りますが、下層から南に変わって後半ほど
しっかり入る予想。
行きっぱなしならば、先週日曜よりは距離が伸びそうです。

一本行っておきますか?

3月9日 kosaka

了解。ではタスクは郡山ゴールで。

-----------------

明けて10日
いつになく皆の集まりが良い。私も9時半には登頂開始、10時半にはセットアップ終了。
しかし、早くも西から高層雲がやってきました。風はまだ東っぽく、ただのリッジ日和かー?行くかどうか決めかねながらも、準備ができたら待てない性分なので、どうするかは空で考えることにして、11時5分テイクオフ。
サル壁で上げ始めると、思ったよりも南成分が強い。リッジも厳しそうなどと考えていたが、サーマルは思ったよりもしっかりとしており、加波で予想よりも高い雲底1400m。50mほど下のN籐さんが北に走り始めたので、じゃあ高峰ぐらいまでは行きますか、と私も発射。ルートどりは違えつつも高峰の東で再合流。板敷組のフレックスが既に茂木方面に先行している。こうなればもう戻る選択はなく、そのままずんずん北上開始。今日はN籐さんと一緒に飛ぼうと思っていたのでひたすらストーキングのごとくついていくが、茂木の街の手前で少し渋くなり、私が先に雲底に抜けてしまった。N籐さんが上げてくるにはもう少し時間がかかりそうだし、板敷組は3機は先行しているのを確認しているし、、ということで結局お先に行かせてもらう。しかし、このパターンでクロカンに行って良かったためしはないのだが、、果たしてこの日もそうなった。烏山の街を越えた所で1300m。下にハングが1機降りているのを確認。ここから北は日射はここまでより良さそうだが、那珂川沿いの雲は頼りない。ラインは北西方向に折れているし、北上したら風向きが西寄りに変わってくることも予想されたので、一旦アゲンスト側に出ておくのは得策だろうということで、大田原方面に進路を曲げる。この頃にはすっかり南風が強まり、MAX30km/hを超えるときもある。大田原を過ぎた後なかなかヒットせず、風が強いのに白河手前の谷にはまったらいやだなあ、などと色々考えて黒磯の手前で対地300mを切りもう降りてもいいや、と思ったところでヒット、1250mまで復活。ラインが那須岳に続いているが、雲底が山頂よりも低くては行ってもリッジをかいて終わってしまいそう。少し東側にしっかりした雲があったので、そちらにジャンプして、1600m。ここから真北と北東でコース選択があったが、より雲のしっかりしてそうな北東方向を選択。しかしタイミングが悪かったか気配のみでコアには引っかからず、そのまま白河ゴールの上に。まだ300m以上高度があったので一発来ればチャンスもあったが、南の丘のかぶりの影響で割と荒れていたので、無理せずそのままランディング。まだ13時40分。30分ほどして、K林VRとG田さんRSが競るようになだれ込んでくる。

結局私はまたしても途中からトップ引きをしてしまったようです。ゴールレースならこれも良いんですが、私の場合、クロカンだと9割方このパターンは失敗してます(郡山ゴールを宣言したので、ゴールもできてませんね)。学習してるはずなんですが、なかなか上空で待つのは難しいです。。

N籐さんは約15分遅れで那珂川沿いを苦労しながら進み、須賀川まで進出したものの南西荒れ荒れの雰囲気に危険を感じて自主的タスクストップ。Sぴーは茂木でかなり危なかったもののさすがの復活を果たし、K林の少し後ろからやはり那珂川沿いを北上。後半の川沿いは烏山-黒羽間がハイウエイ状態になったようで危なげなく進み、その後も風に押されるようにキープハイでどんどん北上して福島盆地北端到達。しかし、ここでついに仙台平野からの北東風にぶつかって終了となったようです。距離はベストポジションで182km。まだ3月前半の日照時間であることを考えると、驚異的な記録です。高度に余裕があったので、アゲンストでなかったら200km行ったかもしれませんが、仙台平野からの海風はかなり手ごわいことが証明されました。本当に仙台まで南が吹いている日ってあるんでしょうか。

しかし、何のかの言っても終わってみればかなり楽しいXCデーでした。

今日のフライト 100km(3TP)、93km(straight)

IGC
KML for Google Earth


070310.jpg

3月10日:足尾 速報

今、家に帰り着きました。
NASAの「今日の足尾」にもう出ていますが、本日のXCトップはSぴー福島県国見町たぶん180kmぐらい。次は板敷から140km弱、二本松あたり?N籐さん須賀川115km付近、私&K林&板敷から出たG田さん白河ゴール93km。S戸やんも白河。パラは135kmと110kmぐらい、だったかな。今日はゆっくり進んだ人ほど距離を延ばせる日でした。
さすがに疲れたので、詳細はまた。
回収してくれたTミー、ありがとう!

3月7日:足尾 小山O&R

やや南に下がり気味の高気圧後面、朝のうち曇りのち晴れ。最高気温20度。雲底は八郷付近で800mのち1150m、夕方は湿った気団が入ってきて600m。北や西に行くとmax1400-1500m。

山に上がるのが出遅れため、テイクオフが少し遅くなりました。雲底は1000mぐらいか、北上するほどに南が入ってクロカン日和に思われました。言い換えれば、海風が入るのでリターンは厳しそう。西の平野も雲がよい感じで浮いているので、45km平野を渡った対岸の栃木太平山に遊びに行こう、ということで上空加波集合をSぴーと申し合わせて12時15分ようやくテイクオフ。N籐さんやK林はとうの昔にどこかへ出発したのか機影が見えず。パラTO付近から上げて、割と順調に雲底1150m。そのまま西へ発射したかったが、後から上げてきたSぴーが加波に向かったので、とりあえず後を追う。加波でも良さそうな雲があるのですぐ上がるだろうと思っていたら全くダメなタイミングで、10分以上探った挙句足尾に引き返す。えらいタイムロスだ。足尾は相変わらず調子良く、順調に雲底へ復帰。12時58分1150mでようやく出発。少し上げ遅れていたSぴーとはここで別れる。多分見えているので追いかけてくるだろう。すぐ裏の真壁の雲の下でいきなり+3m/sで1350mまで上がる。なんだ、西の方がずっと条件良い。その後、雲を追いながら順調に進み、13時20分下館の南で1200m、雲底。ところがここから先は予想に反してほぼブルー。少し躊躇するが、うっすらとパフが浮いているところもあるので、やや南よりのコースを取りながらもう少し西進。鬼怒川のULPのランウエイをかすめながら、結城の南にある弱い雲の下へ。430mでヒット、1080mまで。やはりサーマルトップが少し押さえられている感じ。ここから先はは完全にブルーだが、小山の市街地上空でセールプレーンが回っているのを発見し、そちらに向かう。小山工業団地の上で再度1080m。とりあえず13時47分小山駅を取るが、ここから西はあまりにも立派なブルーでとても進む気が起こらず、ならばとダメモトで足尾へリターン開始。先程の工業団地のサーマルに戻って1100mまで上げて東へ4km結城市街地へ進む。が、ここは抜けるサーマルに当たらず、700mまで返すのが精一杯。北東方向5kmほど先にはしっかりめの雲があり、そこから加波山方面へストリートが形成され始めた。地上気温が上がってブレイクしたか?その雲に届くかどうか微妙な距離だがそれしか頼るものがないので、恐る恐る北東に進む。うまいことリフトラインに乗ったか思ったよりも高度ロスが少なく、鬼怒川を越えて400mを切った所でサーマルに引っかかる。2kmほど北に流されながら1300mまで復活。後は雲を乗り継いで帰るのみ。途中協和町の西で本日の最高1480mまで上げながら、雨引の西(ここで低いところから上げ返しているN籐機発見)から燕を越えて15時過ぎ八郷盆地に戻る。八郷側はいきなり雲底が低く、800mぐらいか?風も北っぽく、昼とは違った気団が入ってきた模様。足尾に戻ってN籐さんが帰ってくるのを見届けてから、600mで筑波山アタック。途中どんどん下がり来る雲底の思わぬ吸い上げにより720mまで上がり、難なく駐車場クリア。帰りもサル公園の沖で450mで良いリフトに当たって670m(雲底)まで上がり、役場を回ってランディング。15時53分。

天気図からは正直こんなに良い日になるとは想像できませんでした。N籐さんは南那須O&R、往復100kmに惜しくも届かずも3ターンポイントで100km越え。Sぴーは私より少し北よりのコースを取りながら果敢にブルーホールに突っ込んで平野を渡りきり、見事に対岸の山に着いたもののそこの条件が悪くて残念ながら撃沈。パラのXCは白河まで行ったようです。
やはり3月に入って日射のパワーが大分上がってきたのを感じます。

今日のフライト 83km

IGC

070304.jpg


(下は赤:N籐さん、水色:私)
070304-2.jpg


070304tenkizu.gif



プロフィール

kosaka

Author:kosaka

カテゴリー
ブロとも申請フォーム
 
ブログ内検索