Silver lining

ハンググライダーのフライトログ

 
1
2
3
4
5
7
8
9
10
11
12
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
25
27
28
29
30
12


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大晦日:足尾

高気圧が張り出してきて、昨日に比べると寒気も弱め。完全にブルー、逆転層強い。エマからは地上気温8度で1300m、10度で1500m。

風は弱い西風で、午前中パラは東へ飛べるものの、ハングTOは弱い西。それでも西に出たCooのパラは12時前には上がり始めて、対流はかなり活発な雰囲気です。東に出たパラは1300m以上上げている感じ。平地は渋そうなので、今日は山を使って八郷盆地1周を暫定タスクに設定しました。
ハングで最初に西に出たG気とK野は苦しみながらも上げ返していく。私も一旦は西に並ぶが、風が止まってしまったので12時45分ごろ東にテイクオフ。低いところは少し渋かったがサーマルをいくつか乗り継いでCooのTOの上で1450m。N籐さんが先行して北に向かっていたので、追いかけるように加波方面へ向かう。N籐さん、Kよっぺは加波の東のサーマルで上げなおしているが、私は山の西側を進んでいたのでそのサーマルには寄らずに燕まで進み、そのまま勢いで尾根沿いに雨引まで進む。行きではノーヒット、800mでUターンし、2kmほど戻った所で少し荒れたサーマルにヒット、1000mまで返して燕に戻る。加波の南で1200m、南下してCooのTOで+3m/sで1500m、筑波まで70km/hでグライドし、1100mから+3m/sで再び1500m、さらに南下して不動峠まで進むが、1050mでパープルまでまだ3km以上、もう14時前なので自信がもてず、日和って筑波に戻る。駐車場の北で1150mまで上げて、沖に出してから降りようとNASAに戻ったら170mぐらいで弱いのをヒット。さすがに14時半なので上げるため、というよりはランディングの風向きが安定するのを待つために時間稼ぎに回していたらなんとなく上がり始める。どこまで上がるのか、と思っていたらずっと弱いながらも途切れることなく15分ぐらいかかって900mまで上がる。尾根上ではまだ高いパラがいるので、西に向かって足尾山頂に出たらいきなりヒットし、1150m。少し北で上げているパラの下に入ったらまた上がり、1350m。さすがに終わりかと思って、少し北西にずらしたらさらに+2.5m/sで上がり始め、1700m。後は難台に移動して、1300mまで上げなおしてから真家-竜神とワングライドで回って終了。ランディングは15時39分。

昨日といい今日といい、15時過ぎにMAX高度が出ました。今日の最後の加波の上がりは、少し寒気が入ってきたのかもしれません。
G気は雨引クリア後北回りに一周コンプリート。K野も南回りで竜神まで半周。パラも竜神まで行った人がいるようです。
冬至を過ぎてから良い条件が続き、最高の年末となりました。

今日のフライト 52km


061231.jpg




スポンサーサイト

12月30日:足尾 92km

冬型爆風の翌日、天気図は足尾マジックかかりそうな感じ、寒気はしっかり残っている。水戸の風も朝方から急速に落ちてきて、コンバージェンスの存在を示している。
朝は八郷周辺はブルーだったが、昼前には宇都宮から加波に連なるストリートが形成される。このラインはゆっくりと北東に移動しながら、16時頃まで生きていた。

今日は北のラインに乗るのがテーマということで、タスクを芳賀町花王-水戸IC-NASAに設定しました。参加者は私、N籐さん、Sぴー、Fみん、I籐、K林、Yぐちと結構な賑わい。12時半ごろに最初の5人相次いで西にテイクオフ。私は足尾山で1000m弱まで上げて加波に渡り、1100mまで上げる。このタイミングは一帯がオーバーキャストになってしまい、他の機体は加波山頂レベルからなかなか抜けてこない。雲底はまだ遥か上なので、様子見がてら、少しでも日射のある西の沖よりを北西方面に進んでいく。燕山から3kmほど北西に進んだところでやっとまともなリフトに当たり、13時に1700mを越える。雲底はまだもう少し高い。このストリートは北西にずっと続いているが、予定外なことに、花王から茂木-水戸あたりにあるはずのラインが、すっかり弱くなっていた。花王周辺は完全なブルーで、真っ直ぐ行くのは厳しそうなので、今飛んでいるライン沿いに北に行ける所まで行ってから、東に折れてブルーに突っ込むのが一番リスクが低そうだ。当然ながら、グライドはあまり高度ロスすることなく調子良く進み、ゴールデンレイクスの北東3kmのところ1500mで、+3m/sに当たり、ようやく雲底間近1980m。寒すぎてヘルメットのバイザーがかなり凍ってしまい、前が良く見えない。真岡の北で上げなおして1850m、この辺から西寄りにそれて行くラインから離れ始め、僅かな雲を手がかりに真っ直ぐ北上する感じで進み、雲が全くなくなってシンクっぽく落ち始めたところで右90度ターン、そのまま13時40分花王1280mで通過。南に向かってもう一度ストリートに帰る選択肢もあるが、それでは時間的に水戸の可能性はなくなってしまうので、茂木に浮いているかすかな雲を頼りにそのまま東へすすむ。途中良いリフトは全く当たらないが、高度が下がってバイザーの霜が融けてきてほっとする。東の宮カントリーから鶏足山方向へ流して行き、鶏足の西側で870mで荒れ気味のサーマルを引っ掛ける。気がつくとこの辺は吹き抜けで北西が30km/s近く吹いている。そんな条件では下の谷に降ろすのも気が進まないので、がんがん流されながら上げていき、とりあえず笠間には出れそうな雰囲気になる。水戸方面はずっと様子を伺っていたが、風が強そうで雲もなく、リターンできる見込みがかなり低いと判断しこの時点であきらめる。とにかくNASAに帰還することに予定変更。上げてる途中で雨巻から流れてきたN籐機とクロスする。1500mまで上がげて南西に走り、石切山脈のリフトに期待するが、さっき飛んでいたコンバージェンスの雲の陰になっていて日射が弱く、全くヒットしない。50号を越えて300mを切り、降りる準備をとハーネスのジッパーを開けたところで+0.3m/sに当たる。期待せずに回していたら、15分くらいかけて550mぐらいまで上がったので、とりあえず板敷までは帰れそう。板敷TOの尾根の西の縁を越えたところで、どん曇にもかかわらず何故かサーマルにヒットし、600mまで。これでNASAに届いた。もう15時だが、小富士の少し南側でさらに強いリフトに当たり、いきなり2050mまで上がる。先程のラインが東に動いて、ちょうど真上に来たタイミングだったようだ。上げながら南をみると、新宿副都心のビル群と、また富士山もはっきりと見える。。。北西方向のストリートはまだまだ生きていそうだったが、時間もないので逆の南東方向にラインを下って、JR石岡駅を1400mでクリアし、そのままファイナルグライド。15時36分ランディング。
さすがに一番最後と思っていたら、すぐ上にSぴー登場。さらに15分ぐらいしてSどやんが現れた。Sぴー「K林まだ西側で飛んでたよ。」

他のパイロットは、私が加波を出発した後、20分遅れぐらいで雨引で雲底につけてハイウエイに乗っかりI籐宇都宮O&R(片道35km!)、Fみん真岡鬼怒大橋O&Rなど皆存分にコンバージェンスを楽しんでいました。K林VRは少し遅れて出て、ほぼ真っ直ぐのコースで花王O&R。さすが。N籐さんは私とすれ違った後、果敢に水戸ICまで行ったものの、やはり折り返し後のアゲンストには勝てなかったようです。
ある程度は予想していたものの、すごい一日となりました。年末としては、過去最高の条件か?

今日のフライト 92km


061230.jpg

12月24日:足尾 77kmサーキット

昨日に引き続き冬型、終日快晴。9時の館野のエマグラムでは1000m付近の風速は10m以上。午後からだんだんと高気圧が張り出してきて、昼頃から急速に風が弱まる。足尾は弱い北風、10時過ぎからパラが上がり始め、11時には1200m以上?一帯がコンバージェンスに入っているためか、高高度でも風の強い気配はない。午後はそのまま場の風が弱まった感じ。サーマルトップは1300-1400m。

テイクオフ前の予想(予感?)では、山は上がるが平野は渋い。動くなら南北かなあ、と大まかに予定する。パラが景気良く上がっているのを頭上にみてもなお、2000mも上がるような最高の条件というほどではないし、冬至を過ぎたばかりで日は短いし、ブルーだし、12月にそんなに条件が良かったことはあまりないし、盆地を出ると強風にぶち当たるかもしれないし、といろいろとネガティブな要因が浮かんできて、細かいタスクは飛んでみて様子をみて決めることにする。
12時頃に、Fみん、私、Hしさん、Sぴーと出る。Fみんはさくっと上がるが後の3機は少し苦労して、15分ぐらいかかってやっと1200mまで。さらに高いハング、パラがそこら中にたくさん浮いている。条件は思ったより良さそうなので、とりあえず北上することにし、加波へ移動して1400m弱まで上がる。これが本日のトップ。笠間方面は高層雲の影で日照が弱くなっているエリアもあり、少し迷うが行ってみなくてはわからないということで、石切山脈に向けてグライド開始。50号を渡ってもなかなかヒットせず、採石場の上まで行って600mちょいでようやくヒット。割と良い上がりで1300m。Fみんが少し後れて真下に入ってきたが、サーマルが売り切れてしまったのかすんなり上がらず、迷走しかけたが、そのうちにSぴー、Hしさんもやってきて3機で上げ始めた。3機なら何とかなるだろう、といってもまだ時間がかかりそうなので、私は先行することにする。この時点で、パイロンを高峰-飯田ダム-常磐道友部SAと決め、まずは高峰に移動。1100mで着いてすぐにヒットして再度1300mまで上げ、そのまま東に向けてグライド開始。この頃、先の3機が同じぐらいの高度まで上げているのを確認する。(その後この3機は高峰から西方面をアタックし、Hしさんのみ無事にNASAへと帰還した。)飯田ダム4km手前高度700mで弱いのにヒットするが、この辺は北西が強めに吹き抜けていて上がらない。850mでダムに向かうが、吹き降ろしのためかシンク強く、ダムを480mで何とかクリア、即南下して320mまで下がった所でようやくリフトらしきものに遭遇する。なかなか立ち上がってくれなかったが、2kmほど南に流され、50号の上まできたところでようやくまともなサーマルに乗り移ることができ、1100mまで復活。南下して友部市街の西で1200mまで上げ返し、友部SAに向けて真っ直ぐグライド。最初は調子よかったが、途中から-3m/s以上で落ち始め、800mでクリアする予想だったのが、着いてみたら630m。おいおい。すぐに90度向きを変え、一番近くの煙が立ち上がっているところに飛び込んで、480mでようやく上がり始める。しかし700mで打ち止めとなり、ピンチは続く。煙はそこらじゅうで上がっているので、それを頼りに少しでも良さそうに見えるラインをだましだまし西進して真家のパラエリアまで戻る。日射のある南西向きの斜面の上に出たところでヒット、これは上がるほど調子良いサーマルとなり、一気に300mから1300mまで復活。これでNASAは圏内となり一安心。余裕の出た高度を使って龍神を探りに行く。この時点で14時、八郷盆地内はまだ何とかサーマルタイムが続いているらしく、あちこちで煙が立ち昇っている。龍神の側にも煙が集まっており、行ったらすぐに1150mまで上がる。じゃあもう少し南まで、ということで雪入の盆地側の尾根の、やはり南西向きの斜面を試しに行ったらまた上がり、1200m。そのままパープルに寄ってからそのまま筑波山麓駅を回って湯袋峠で少し上げなおして足尾に帰還、北方面大回りの八郷一周完成。

こんなに飛べる条件とは思っていなかったので自分でもびっくり。後半は高気圧がかなり張り出したとは言っても、やはりコンバージェンス性の上昇成分が最後まで残っていたような気がします。山が上がる日、という予想は当たっていたので、それを意識したコース設定が良かったか。飯田ダムはちょっと突っ込み過ぎたかもしれないけど。

今日のフライト 77km(足尾-高峰-飯田ダム-友部SA-パープル-筑波駐車場-NASA)
67km(SeeYou 3 ターンポイント)
061224.jpg

12月23日:足尾

西高東低、快晴。寒気は弱い。9時のエマグラムでは、1000mより上は40km/h以上の西北西の風。地表13度まで上がればトップ1500mぐらいの予想。

テイクオフから西を見ると、逆転層が2重に見えて、いかにも渋そうな条件。今日も動き出しは遅めにしたほうが良さそう。風は最初弱い西風だったのが、後半Max5-6m/sまで上がってくる。13時近くになって、ようやくぽつぽつと粘り始めた機体が出てきた。私は13時10分ごろ出る。右に1kmほど進んで弱いのをひっかけ、足尾山の北で800m弱。風は南西だったので、加波山のサーマルを期待してすぐに移動。殆ど高度ロスすることなく取り付くことができたが、サーマルはかなり渋く、せいぜい850mぐらいしか上がらない。しかも800mを越えると30km/hぐらいまで風が強まる。エマを信じて、気温が上がってサーマルがブレイクするのを待つ。待つことしばし30分ぐらいか、少し西の沖に出たところで弱いリフト帯に当たり、時間をかけて1100mまで上昇。しかし、1000mを越えると風速は40km/hまで強まり、どうにも動けない。しかも加波山以外では1機も上がっていないし、でもここにいるのは飽きたし、とすっかり終了モード。そのまま東にリターンするのもつまらないので、ささやかな可能性を探るべく、沖よりのコースで西側を少し南下してみるが、筑波山のかぶりの影響か、荒れてるだけで全く上がる気配なし。結局この後すぐに降りてしまった。1時間20分ぐらい。

まあ渋かったけど、本来12月の足尾ってこんなもんだったような気がします。
明日も寒気は弱そうだ。。。


12月10日:足尾

前日は南岸を低気圧が通過し、結構な雨量。今日は西高東低だが地表は結構湿っていて雲底も低め。最高気温は13度台。寒気が入ってくるのも遅めの予報。

ということで、条件が良くなるとしても西に13時過ぎだなあ、と読んでエリアに向かいました。しかし!何故かTOレベルは無風から東が吹いていて、パラは既にソアリングを始めています。少し焦ったものの、午後は西に変わると信じて登頂。
グライダーを組み終わると12:30、やはり西が入り始めたがかなり弱い。東の八郷盆地側はすっかりオーバーキャストになっていて、高いところをキープできているパラだけが生き残っている状況になっている。ハングも何機か東に出たが、皆降りてしまった様子。雲底は1200mぐらいか。西側は日照ばっちり、北の方にはいつものように宇都宮-益子-笠間のあたりに1本コンバージェンスが見え、さらにTOからほぼ真正面、栃木市のあたりからも筑波に向かってラインが発達を始めているのが確認できる。12:30の時点ではラインの先端はまだ鬼怒川の向こうにある。13時頃、まず西の先頭を切ってHしさんテイクオフ。加波方向の山陰に消える。しばらく待っても見えてこないので、浮いていられるなら大丈夫だろうということで準備を始め、13:20にN籐さん、私、Sぴーの順にATOSが続けて出る。この頃には、栃木市のラインは鬼怒川を越えて下館に近づいて来たが、まだちょっと遠い。下層は対流が弱くて苦労したが、最初に私が抜け、900mまで上げて加波山へ移動し、1250m雲底近くまで上げて、雨引へ。鉄塔の少し先に浮いているパフの下に700mぐらいでつけるが、ステイはできるものの上がりそうな様子はない。ここまでの様子から今日は高度を下げるのは得策ではないと判断し、加波に戻る。しかし加波の斜面では全くの空振り、そのまま南下してテニスコート尾根の先端まで行き、250mまで下がったところでようやく当たった。ここで14時過ぎ、相変わらずこの辺で調子良く上がっているグライダーはなし。西方向を見ると、先程のラインはますます発達を続け、下館を越えて先端は真壁の向こうあたりまでやってきた。このラインがここまで届けばこの辺もリフト帯に入ると読んで、きのこ山(Coo西TO)辺りでひたすら辛抱。サーマルトップは最初500-600mだったが、20分ぐらい経ってようやく800mを越え、ついにきのこ山にも積雲が出来た、と思ったら+3m/sで上がり始めて14時40分1300m雲底につける。すぐ北側の雲底は100mほど低くなっており、コンバージェンスのステップクラウドであるのが良く分かる。後はコンバージェンスを頼りに西に進み、桜川の滑空場上空で1000mぐらい、しかしこの辺で雨が降ってきた。それほど強くはないので、南側をかすめるようにもう少し西進するが、小貝川まであと2kmぐらいのところで高度が下がり始め、800mを切りそうだったので、時間を考えて低くならないうちにリターン。この高度ならL/Dで西ランに届くという計算だったが、帰りは徐々に上昇しながら進む状態となり、筑波山頂に15:05分900mで余裕で到着。ここで多分今日のラストサーマルと思われる+2m/sで雲底1300mまで上げきって、あとは弱いリフトが残る、ほぼ静大気の中をパープルまで行き、折り返してNASAまで真っ直ぐ。15:30ランディング。
日没が迫っているので急いでグライダーをたたむ。

冬場の足尾はコンバージェンスを使えるかどうかでフライトの質が大きく変わります。期待していた通りにラインが形成してくれないことも良くありますが、逆にこの日のように一回乗ってしまえば一気にフライトのスケールを大きくすることもできるので、ラインの観察と読みはこの時期のフライトで最も重要だと思っています。

今日のフライト 47km

061210.jpg

12月3日:足尾

西高東低、上空にはかなり強い寒気、減率は良く、地上気温12度で1300m、さらに1度上がれば1500mは越えそう。コンバージェンスを織り込んでいるのか、気圧配置の割に風は弱めの予報。


ということで、この冬一番の条件間違いなし、という確信を持って山に上がりましたが。。。。。

北の方にはコンバージェンスの雲が連なっているものの、12時頃はまだ益子辺りか、足尾近辺は完全にブルー。12時を少し過ぎてにばたばたと西にテイクオフが始まり、ちょっと浮いてる機体も見えたので私も何機めかに出る。。。。。。。渋いっ!前後に出た機体は皆ジリジリ下がっていく。私も下がっていく。Tよた?のコンバットが加波方面に低く攻めるので私も加波に向かうが、はるか手前で300m切る。こりゃ、ぶっとびかー?サーマル引っ掛けても対地高度出しておかないと上げられないので、少し山から離れかけたところで何か引っかかった。集中力切らすとすぐにどこかへ消えてしまいそうな頼りなげなコアを追いかけ、600mぐらいまで復活。TO前で粘っていた機体はほぼ掃除されてしまっている。先程のコンバットも加波の麓で回っていたがどこに行ったか分からなくなってしまった。
加波山の南西斜面につけるがなかなか良いリフトがない。とても上に寒気がいるとは思えない。気を抜くとすぐに気まずい状況に陥りそうな感じ。そのうちY本先生登場。二人で燕の北側で、これまでよりは多少はましなサーマルで1100mぐらいまで上がり、そのまま流されるように高峰方面へ出発。この時13時過ぎ、雲のラインも高峰あたりまで南下していたので、気温も上がる時間帯だし、リフトの確信を持って突っ込む。

。。。

やっぱり渋い。
相変わらず寒気の気配も感じない。
300mぐらいでうだうだと粘りを見せてみるが、10分ぐらいで力尽きる。

Y本さんもさらに20分ぐらい粘っていたが、状況は好転せず、撃沈。

14時を大分過ぎてから、富谷山にまともそうな積雲が出来たものの、最後まで冬!という感じの空にはなりませんでした。

なんでだ???


プロフィール

kosaka

Author:kosaka

カテゴリー
ブロとも申請フォーム
 
ブログ内検索
 
 
 
 
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。