Silver lining

ハンググライダーのフライトログ

 
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9月30日:足尾

今週は少し体調が悪かったのと、仕事の疲れが出て朝いつもより寝坊して、ようやく起きたのが10時。アメダスの日照とか風とかチェックして、なんか条件が良さそうなので体に活を入れて足尾へ向かう。タイミング良くSぴーの車に乗っけてもらってすぐに上がることが出来、結局いつもとあまり変わらずテイクオフは12時半。サーマルは周期がある感じで、上がらないタイミングでは結構渋そう。15分かかってようやく1000mまで上げ、加波で上げ直して雲底1100m。場の風は弱い北風、積雲は北-北東方面はそこそこあるが、西はほぼブルー。今日は茂木方面で、一応ツインリンクをターンポイントに設定しておいたので、とりあえず北上開始して板敷裏のゴルフ場方面に向かう。Sぴーは雨引方面へ。ゴルフ場の雲は見た目は死んでいるように見えたが、+1.5m/sに当たって再度雲底1100mへ復帰。ここから高峰方向へ真っ直ぐ雲を3つ程試しながら進むが、全部空振りし、結局高峰TOのすぐ東側の尾根上に680mでとっついてようやくヒット。ここも平均+1m/sとぱっとしない上がりながらゆっくりと1100mまで。ここから真北方向は基本的にブルーで、一本東側の尾根筋に少しまともそうな雲が連なっている。そこで北東方向に進んで鶏足山のサーマルで上げ直すが、1000mまでしか上がらない。この先はブルーだし、引き返そうかとも思うが、微妙に中途半端な位置だし、日野のテストコースまでは足を伸ばしてみることにする。ところが、ここで強烈なシンクを喰らい、たちまち500mを切る。リフトがしょぼいのに、何でシンクはこんなにきついんだ?と思いながらテストコース北西角ぐらいまで進んだところ、450mでようやくリフトに当たる。ここでブルーの中1200mまで上がってしまい、ここで引き返せばよいものをツインリンクをクリアするタスクを優先してさらに北上。しかしその後グライダーは殆ど揺れることもなく、そこかしこにある地上の煙も全然立ち上がっていない。ツインリンクを800mでクリアするが、帰りも行き場を失ってしまい、そのままノーヒットで変電所のそばまで戻るが結局復活できず。あー、やってしまった。まだ13時50分。
那珂川の北側は積雲だらけで明らかに気団が違う感じだったので、ツインリンクでターンせずにそのまま北上して北側で遊んでいられたかなあ。しかも14時過ぎには周囲の雲がどんどん発達して、北も南も見た目いかにもバカチョンの雰囲気になってきた。こんな日に何も好き好んでブルーに突っ込まなくてもねぇ。VR駆るKバヤシは遅れること30分、冷静に日野の手前で引き返し、NASA帰還しました。
この日は15時過ぎても対流は収まらず、西のほうでは雄大積雲まで発達する始末。飛んだのになかなかストレスの溜まる一日でした。

今日のフライト 39km

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9月24日:足尾 今日も北風

大体予想していた感じのコンディション。晴れ、北風。今日も長いウエイティングの予感。風が強いためか空気が澄んでいて紫外線が強烈です。水戸上空の風は、10時で北北東13m/s@1100m、11時で10m/sぐらいで、弱まる傾向が出ています。エリア近辺の風も弱まってきたので12時ぐらいに登頂開始。昨日よりははるかに風は弱いが、怪しく風向きを変えています。午前中にそこら中にあった積雲は、この頃にはかなり雲量が減ってきて、しかもエリア周辺は薄っぺらい雲ばかり。朝のエマを見ると減率は悪くないはずなんですが、条件が悪くなってきているのかもしれません。お隣のCooではパラの大会をやっていて、ぽつりぽつりとテイクオフするものの、誰もトップアウトしていません。ハングは13時頃にSぴー昨日に引き続いて一番スタート。順調に下がって行きましたが、パラTOの沖ぐらいのところで強烈な当たりにヒットし、3-4周ぐらいでハングTOレベルまで復活。しかし、そこでサーマルが突然崩れてしまったようで、気がついたらランディングアプローチ。私は次に構えるものの、風もなかなか正面から入らずに待ちくたびれて一旦ハーネスを脱いで待機。1時間以上もたって、その間パラは相変わらずポツポツ出ているようだが1機も上がってきません。いい加減待ちくたびれたのもあり、14時半頃に風がだまし?な感じで入ってきたタイミングで出る。パラ尾根沿いに前へ出るが、斜面を風が上げている雰囲気は全くなく、ずっと弱いシンクの中を飛んでいる状態で順調に高度を失ってゆく。こういう状況では沖のトリガー1発勝負しかない。この時点でぶっ飛びを覚悟する。Cooランディングのそばで煙が弱々しく立ち昇っていたので、そこまで一直線。煙の上に230mぐらいで着いたがちょっとグライダーが揺れる程度。しかし他にすがる余裕もないので、煙の高度まで下がるのを待つと、200mでようやく回せそうなリフトを感じる。しばらくは北東の風に流されるだけでちっとも上がらないが、途中でセンタリングの向きを変えて中心をずらしたらようやく上がり始め、サル公園まで流れて500mまで復活。ここで尾根上を探りに行くが、全く上げている気配がなく、このままステイしているとランディングに届かなくなりそうなので先ほどよりもさらに東の沖回りのコースでランディングに向かう。今度は260mでヒット、これは割りと調子の良いサーマルで1430mまで上昇。ここで15時。さてどうするか。条件はどんどん弱くなっていっているようで既に八郷盆地のわずかな雲は見た目ぼろぼろな感じで、とても吸い上げてくれそうな気配はないし、高層雲がかかって日射も弱くなってしまった。一方筑波の南側は野焼きの煙が北と東から集まっていていかにも上がりそうな感じがする。よし、あの辺でサーマルが終わるまで遊ぶことにしよう。ピクリともしない筑波山上空をそのまま通過し、15km/h程度のフォローにのって南西方向に10kmちょっと、900mを切ったぐらいで上がり始め、1300mまで返す。さらにコンバージェンスを辿って南西方向へ進む。しかし、こちらも既に対流が弱まってしまい、さらにここらにも高層雲がかかって全体に日射がなくなってしまった。すると、煙が一斉に地を這い始め、そこら中シンクだけが残る状態になってしまい、あれよあれよという間に高度がなくなって、気がつくと地上の人に。
結局サーマル2発、1時間(うち最初上げ切るまで30分)、直線28kmのクロカンというか、アウトサイドというか。。
せめて16時過ぎまでは遊んでられると思ったんだが、残念。
この日上がれたハングは結局私のほかにはSどやん、Yもとせんせい(さすがしぶとい!)の3人のみだったらしく、2日連続でなかなか難しい条件の週末でした。
おっと、そう言えば今日はN籐さんもお隣から出て先に上げてたんだった。
ふと気がつくと、昨日も今日も上がったのは全部ATOSですね。

今日のフライト35km


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9月23日:足尾 北東強風

今日はさすがに条件は渋いだろうが東風リッジランを期待して足尾に行ってみました。すると風が北寄りすぎてハングTOの吹流しはかなり怪しい動きを見せています。昼過ぎまで下でだらだらしていましたが、何となく上がって様子をみることになり、7機ほど登頂。とりあえずセットアップはしたものの相変わらずやばそうな雰囲気なので、しばしウエイティング。14時頃真壁から上がったモグラがTOの上にやってきましたが、北風強しという感じの動きです。低い高度で西にこぼれて、ハングの西飛びのように低い高度でセンタリングを始めます。筑波山から南西方向は煙が結構立ち昇っていて、コンバージェンスが出来ている雰囲気、モグラもその内南に流して上げ直し、おそらくその楽しそうなエリアへと消えていきました。15時過ぎになって対流が少し落ち着いてきたのか割と安定した強風が東から入るようになり、辛抱強く待っていたSぴーがまずテイクオフ。私は見ていなかったが結構荒れているようでギャラリーから奇声?が上がる。パラTOのあたりで安定して上げ始めたのを見て、私もテイクオフ。目の前のV字を抜けるまでは安定していたがそのうちバコバコとゆれ始め、そのままパラTOまでグライドすると+1.5m/sぐらいにヒット。東側はいい加減日射も弱まっているのに減率が良いためか対流がまだ生きている。北東30km/hぐらい吹いている中をアゲンスト側へ切り返しながら950mぐらいまで上げて、雲に吸い上げられるのはいやなので沖周りで燕に向かう。加波山あたりで帰りのSぴーとすれ違う。燕の雲で再び950mで雲の流れてくる北東方向を探りに行って見るが、流れてくる雲はリフトを伴っておらず、徐々に高度をロスしていくので板敷峠手前あたりで引き返す。丸山の沖ぐらいで+2m/sに当たって今度は1000m雲底ちょい下まで上げ、やはり雲に吸い込まれるのはいやなので早めに南へ移動開始。どうもパラ尾根のあたりが一番荒れているようだ。サル公園のあたりへくるともう安定しているが、雲の吸い上げも思ったほどではなく、高度800m。帰ろうかと思ったところで筑波山駐車場の上、雲底の下にSぴー発見。じゃあとりあえず筑波まで行くか、と北東斜面めがけてグライド開始。ゆっくり飛んでいるのに対地速度が100km/hを超えている。こりゃ帰れないかも。。。駐車場の上には雲があるのだが、山頂の上は完全に崩壊してしまっており、頼りはリッジのみ。700mぐらいで斜面にとっついて、初級機のようにS字描きながら870mぐらいまで上げ返す。しかし、山頂近くまで流されたので駐車場の雲に取り付くにはちょっと低すぎ、このままダイレクトにNASAに帰るしかないか。。この辺りは風速40km/hを超えている。そのまま北上するとサル公園の尾根のかぶりをもろにくらいそうなので、一旦尾根沿いに東に出てから北上にトライ。Sぴーは雲伝いにさらに東のフラワーパークのあたりまで行って上げ返している。あそこからならNASA届きそうか?こちらは、強風のため対地滑空比7ぐらいしか出ず、このままでは届かない。しかし運良くサル公園の尾根を前から300m弱ぐらいで北斜面に回りこむことが出来、ここで再びリッジ開始。400mぐらいまで上げ返してファイナル。ランディングはかなり荒れてて結構危なかったが、スピードを乗せてアプローチしていたので事無きを得る。北風のNASAのランディングは地形的に荒れやすいが、今日は地表付近まで気が抜けなかった。1時間ちょっと。
フレックスの人は全員たたんで降りました。まあ、無理して飛ぶ程の条件ではなかったですね。


今日のフライト 25km

この秋一番?

朝から完璧な空でした。空気もさらっとしていて外に出るのが気持ちのいい一日でした。風も弱く、間違いなくGW以降のべストデイでしょう。



仕事をしていると、とてもストレスフルな一日でした。

明日も仕事のわが身にはつらい日となりそうです。
天気、週末まで持たないかな。。


9月16日:足尾

昨日の昼まで予報は悪かったのに、結局飛べました。足尾に向かう途中朝日峠から常陸太田の山並みが見えて、空気はとても澄んでいる感じ。今日は朝イチフライトを何人かやったみたいで、9時前にはソアリングできてたようです。気温減率が良いみたいで11時頃までは皆調子良さそうに上がっていましたが、だんだんオーバーキャストになってきて、、そのうちすっかりシブシブのコンディションに。低いグライダーは皆降ってしまってテイクオフの流れはパタリととまって皆しばしウエイティング。でも高いグライダーはソアリングできているので、なんとかなるの?と思っていたらMッチーがテイクオフ。すぐにヒットしてどん曇りの中調子よく上げてゆく。それを見てN籐さん、Tよた、私とすぐに続く。が、間に合わず、ちょっと沖で弱~いリフトにしばし皆でしがみつく。それも450mぐらいしか上がらないうちに、そのうち終わってしまい、僅かな日射を求めてみな迷走。私はデコ山を探るが空振り、うーん、いよいよぶっ飛びか?と思ったらランディングの上で1機センタリングを始めた。高度処理ではないようなので、下に入って150m、しがみついてなんとか復活成功。上げきる頃には条件が急に好転してきて、1000m程の雲底につけて雲を追っかけながら燕-足尾-難台-足尾-板敷ウラのゴルフ場-筑波山南のゴルフ場と回り、最後はもう一度難台-真家と周遊してNASA帰還。足尾の尾根沿いから難台に向かう10分も経たないぐらいの間に一帯がすっかりオーバーキャストになってしまい、一気に対流が終わってしまった。
3時間弱のフライト。雲底付近は結構寒くて、すっかり北の気団になったんだなーと感じます。
9月に入って、週末の予報はいつも悪いのになんやかんやで3週続けてそこそこの好条件で飛べています。
稲刈りも大分進んで、秋クロカンのチャンスは来るか?

今日のフライト 47km



9月10日:足尾

予報は晴れだったんですが、前線が割と近くて南西が強いかもしれず、あまり期待しないで行きましたが、12時過ぎに東のブローが入ってきました。しかし、テイクオフに上がったのが少し遅かったので第1陣には惜しくも間に合わず、西風フォローを待つこと小1時間、ようやく無風になったタイミングで出れました。既に13時50分。幸運にもまだサーマルも雲もしっかりしていて、20分後に加波でとりあえず1150mまで。風も思ったよりも弱いし、この感じならちょっと北に行ってくるぐらいはできるかな、ということで北上開始。普通は北のほうが雲底が高いが、今日はむしろ雲底が低くて1000mぐらい。50号の上で上げ返しながら、さらに北を見てもあまり良くなさそうなので引き返そうかなぁ、と思っているとTよたが追いかけて下に入ってきたので、せっかくなので高峰までは行ってみるかいうことでさらに北上。途中の採石場でもう一度950mまで上げ返して高峰のTOをとり、少し東に戻ったサーマルで雲底1000mにつけてTよたよりも少し先に南下開始。まっすぐ行くとブルーエリアを突っ切って板敷に降りてしまいそうな雰囲気だったので、少し東に振って吾国山の裏の雲の下につけて650mから雲底1050mまで上げ返し、あとはお決まりの難台-真家-病院経由でNASAへ戻る。Tよたは高峰の後、西よりに雨引の雲を狙ったが空振りしたらしい。こちらはあわよくば八郷一周も、、と思ったがさすがに15時を過ぎては雲もどんどん崩壊してきて、タイムアウトの気配。ランディング近辺で少し上げなおしてサル公園をちょっと探りに行ったがやはり終わりらしいので、あとは適当に低く粘って終了。
出遅れた割にはちょっと得したような一日。

今日のフライト 42km



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9月2日:足尾

北の高気圧がやってきて、いきなり秋っぽい条件になりました。風は弱めの南東から南、遅い時間になってもリッジが取れるほどの強風にはなりませんでした。サーマルは活発そうで11時前に出たグライダーが早々と雲底近くまで上げています。筑波から良さそうなラインが西に伸びていたので、N籐さん、Sゲトと下妻をとってからあとは様子をみて北上というユルやかなタスク?を決めて11時50N籐さんに続いてテイクオフ。ちょっともたついたものの15分かけて雲底1300mで筑波に出発。途中の弱いサーマルには構わずに70km/hぐらいでグライドして山頂に900mで到着。そのまま南側の良さそうな雲で上げるつもりで空振りし、慌てて引き返して630mから上げなおす。これは狙っていた雲までつながっていて一発で雲底1350mまで返す。N籐さんは西よりのコースで筑波に高くとっついて上げていたが、私を待っている間に山の西側で少し下がってしまい、上げなおしている最中だった。12:20頃に200mほど上を通過して先に西にグライド開始する。ほぼ真西にあった良さそうな雲を探るがハズレ、1周回しただけでパス。先々週のジリ貧だった展開が頭をよぎる。小貝川の手前750mで弱いのを引っ掛けるが、950m打ち止めで雲底には届かない。前回と全く同じパターンにいやな雰囲気がどんどん増していく。パイロンのジャスコ周辺はブルー。ジャスコを前回よりちょっと高い580mでクリアし、そのまま小貝川の西を北上する。このコースは降りる所が限られているので、何とか高度のあるうちにサーマルに当たりたいが、たいした気配も無いまま4kmほど進んだところで200mを切ってしまい、半分あきらめかけてハーネスのジッパーを開ける。まだ12時40分。180mぐらいで空気が動き始める。とりあえずしがみつくがリフトが小さすぎて入りきらず、高度はむしろジリジリ下がって120mを切る。いよいよ覚悟してランディングに備えてちょっと風上側へ進むと、また気配がする。右に回ったら20mロスし、90mを切る。1周終わって南を向くとまだ空気は動いているので、今度は左にスイッチ。この一周は高度キープできたので、とりあえずしがみつく。南風でドリフトしながら、細々と上昇していく。ログを見たら、一番下がったところで87m、1分後に95m、2分後99m、3分後114m、4分後136m、、、いつ終わってもおかしくない頼りない上がりだが、150mを越えたあたりからようやく普通に1m/s程の強さで大きさも安定してくる。300mを越えると随分上昇したような錯覚を覚える。この辺りでN籐さん登場、すぐ下に入ってくる。そのまま2機で上昇。しかし上の雲に近づいても一向にしっかりと吸い上げてくれる気配はなく、ようやく950mが精一杯。しかも時間を大きくロスしてもう13時10分。少し低かったN籐さんは北上して下館方面へ、私は北西方向鬼怒川そばの活発そうな雲を目指す。なお、この間Sゲトは筑波から一つ南側のラインを飛んで雲底レベルをキープし、楽勝でジャスコをクリアしてさらに西の砂沼まで寄り道していたらしい。日本コンクリートの南東で雲の下に入り、今度は+2m/sにヒットして雲底1250m。下館の南で上げていたN籐さんも良さそうな上がりをしている。さて、ここでさらに西も条件が良さそうなので小山に行こうか北上しようか少し迷うが、真岡か宇都宮の橋をとって帰るということにして鬼怒川の東を北上開始。鬼怒大橋の少し南側からブルーのタイミングになってしまい、3km手前800mでブレーキを踏んで150mほど上げ返してから13時45分橋をクリア。ターンして真岡工業団地の雲を目指す。宇都宮方面は雲がぱっとしないので、このままリターン開始。この頃Sゲト少し南の空き地にランディング。600mで+3m/sをヒットして一気に雲底1350mにつけ、東のラインに向けてグライド。次の雲でも調子良く1300m、ここでダイレクトに南東に向かうか益子-高峰に続いているラインを使うかの分かれ目だが、東風が強く入っている可能性を考えて、少しでも東からファイナルグライドをかけた方が有利と考え、益子回りを選択する。益子駅をクリアしてそのまま街の東側の高舘山についてラインの雲の下に入り、雲底1250mにつける。そのまま雲のへりを伝って南下し、高峰の雲を探るがやはり海風が入っているのか、アタリがない。山沿いで待ってられそうな雰囲気でもなかったのでそのまま東寄りに石切山脈沿いにリフトを探りながら南下するものの、結局ノーヒットで50号の側に14時40分過ぎランディング。N籐さんはダイレクトコースを選んだらしいが、こちらもやはり雲は機能してくれず富谷山で撃沈。
雨巻山から雨引に渡るとか、どこかに帰れるルートがあったような気がするのだが、まだまだ修行が足りないようです。
Sぴーは30分遅れでテイクオフし、ダイレクトに西に向かって栃木市でリターンして二宮町まで戻りました。西の雲底は最高で1500m近くあったようです。

でも、久々に西を飛んだー!という楽しいフライトでした。

今日のフライト 74km


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kosaka

Author:kosaka

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