Silver lining

ハンググライダーのフライトログ

 
1
2
3
4
5
6
7
11
12
13
14
15
17
18
19
20
21
22
23
25
26
27
30
31
01


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

1月29日:足尾

高気圧どっぷり、テイクオフからも分厚い逆転層がくっきり。13時ぐらいに西にTO、前半は1000mも上がれないまま、低く動いて燕-筑波駐車場。後半他機が大分減ってきた頃にTOの真上からようやく逆転層のトップ1300mまで、吾国-難台と回ってきてLD手前で270mからまたゆっくりと950mまで上昇、富士山(柿岡の南の小山)まで足を伸ばして16時前にランディング。
前半の逆転層にめり込んで行くようなサーマルは小さくて荒れるのであまり好きじゃないし、どうもうまく飛べません。一方後半は穏やかになって気持ちの良いフライトでした。
本日のフライト 40km

スポンサーサイト

1月28日:足尾

今日は冬型ながらも関東は風が北寄りになりそうなので、足尾付近はコンバージェンスで風が弱まる可能性五分五分と前日に読んでいましたが、10時過ぎに八郷に入って丸山の風車が見えてくると、何故か北東?しかも山並みには既に良さそうな積雲が。館野のエマも水戸のウインドプロファイラも割と強風でしたがTOでは結局風は強くならず、全体的に風が落ちてきているようです。本日のタスクは宇都宮-烏山-NASAに設定しましたが、結果的に良いセッティングではありませんでした。弱い北本流でなかなか東にも西にも出られない時間が続きましたが、結局13時過ぎに西にTO。しかし、この頃から、それまで北方面にしっかりと形成されていたクラウドストリートの崩壊が始まり、どんどんブルーになっていく。
足尾山でちょっと上げてさっさと加波へ移動し、景気の良いサーマルでほぼ真上に2000mまで上げきって真岡方面へグライド開始。結構なシンクをくらいながらもつくば学園GCを越えて600mまで下がった所で+3m/sにヒット、1550mまで上げ返し、腹をくくって真岡方向のブルーホールへとグライド開始、、、、途中からきついシンクが延々と続き、12分後にはあっさり地上の人となりました。フライト時間53分。
今日はどんどん冬型が弱まって、コンバージェンスが崩れてしまい、シンクだけが残っているタイミングで突っ込んでしまったようです。30分ほど後から来たY本さんやSぴーは同じ空域を上がらず下がらずの状態で越えて行きました。
今日は茂木-城里方面の方が良かったようです。八郷は16:30までソアリングできたみたいです。結果論ですが、タスクを逆周りにしていたらもう少し楽しめたかも。那珂川O&Rぐらいが妥当だったか?
本日のフライト 30km
060128.jpg

コンバージェンス?!

私の職場はつくばにあるのですが、朝から結構西風が強くてとても飛べそうな雰囲気はありませんでした。しかし、会社の昼休みに何気なくアメダスをみたら、、、、、、高峰から北は飛び放題?日光から続くコンバージェンスがはっきりと分かります。
今日は烏山O&Rぐらいできたんじゃないでしょうか。

帰宅してNASAの「今日の足尾」をチェックしたら、今日は誰も飛ばなかったようです。。。。

amedas.png

1月15日:足尾

今日は思いがけず晴れとなりました。しかし、さすがにこの時期に予想最高気温が13℃って暖かすぎてぶっ飛びかー、と思いながらもいつもより遅めに足尾に向かいました。しかし、NASAのショップでエマをみると上空は暖気が早めに抜けかけているのか1400mぐらいまで上がりそうな感じ、半分疑いながらもとりあえずテイクオフへ。最初は風が真北でちょっと怪しい感じでしたが、13:00頃に弱くなってきたところで西にTO。渋いながらも足尾山頂でうまい具合に1250mまで上がって筑波へ行くものの、高層雲が張ってきてサーマルジリ貧で14:00過ぎには敢え無く終了となりました。今日は尾根の東側の方が対流が遅くまで活発だったようです(といっても西に比べれば、という程度のものですが)。もともと期待していなかったので、ソアリングできただけでもラッキーでした。

1月9日:足尾

今日は高気圧が張り出してきて、トップ1200-1400mぐらいの予想。上空は西が残るかも、という話もあったが実際には弱めの南が本流でした。タスクは足尾-高峰-常磐道友部SA-竜神山-NASAに設定。風が悪くてしばしウエイティングの後、12:30頃にテイクオフ。八郷はオーバーキャスト気味でしたが下層の減率が良いのか順調に1050mまでゲイン、そのまま板さんと共に高峰へ出発。北側は条件が良く、トップ1100-1350mで調子よく友部手前まで行きますが、山を離れた後になかなか良いリフトを拾えず、SAをとった時は550m。海風が入り始めて風が南東に触れ始めていたこともあり、そのままアゲンストの中南下するのは無理と考え、竜神はこの時点であきらめてとにかく高度を稼げるところまでフォローで流すことにしました。結局笠間まで戻ってようやく南東風が南西風とぶつかった所で150mから上げなおし、1300mまで。50号の北で14:30過ぎにもう一度1100まで上げてNASAまでファイナルグライドでした。
板さんは友部をとった後すぐに上げ直して南下し、真家を回り込んで難台山沿いに上がったもののサーマルが渋く、板敷まで戻りました。
今日のような日は八郷が渋くなっても50号以北は遅い時間まで対流が残っていることが多く、結構帰還率が良いように思います。
本日のフライト 64km
060109

1月8日:足尾

2006年の初飛びは、風ちょっと強め、のち爆風のコンディションとなりました。
冬型の気圧配置で、等圧線の感じでは日光からのコンバージェンスが南におりてくるかどうか微妙な所。実際にはラインは遥か那珂川の北に離れ、足尾付近は利根川からの吹き込み強風&沈下帯エリアになってしまいました。一応サーマルトップは2000mあるだろうと予想して足尾-益子駅-友部駅-NASAのタスクを設定。12:50 西にテイクオフ、Max 1650m、2時間程飛んで富谷山まで、新年1本目から寒空の下回収を待つのは避けたかったので、無難に飛びましたが、地表付近でも50km/hぐらいの風が吹いていてランディング前後はちょっと大変でした。板さんはMax1000mながら果敢に攻めて益子ゲット、八郷まで戻ってきました。恐るべし。
本日のフライト距離 40km

060108.jpg

私のホームエリアの茨城足尾山でのフライトをメインに、今時のハングの飛び方について書いてみたいと思います。


プロフィール

kosaka

Author:kosaka

カテゴリー
ブロとも申請フォーム
 
ブログ内検索
 
 
 
 
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。