■プロフィール

kosaka

Author:kosaka

■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック

■月別アーカイブ
■カテゴリー
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
■Powered By FC2ブログ
りっじ
去年もこのくらいの時期だったか?にも紹介したセールプレーンのリッジラン、今日は風が良くて何人も300km越えのフライトをした模様。

でも、このログはおかしいだろ!!

最低高度120m???(ちなみに地面の標高は50mくらい)

未分類 | 08:44:24 | Trackback(0) | Comments(0)
クロカンリーグ in UK
こちら
イギリスのクロカンリーグはそれなりに盛り上がっています。
天気がなかなかついてこないところがちょっと厳しいところですが、それでもハングフライヤーの生息数を考えればかなりのフライトが登録されているよう思われます。
サイトは昨年まではあまり使い勝手が良くなかったのですが、最近大幅にデザインが変更され大分見やすくなりました。
過去の記録も簡単に遡ることができます。

サイトの機能としては Leonardo をベースにしてるDHVの圧勝ですが、記録サイトと思えば十分です。
なによりBHPA(日本のJHFに相当)が大会だけでなくクロカンフライトも記録として残して行くシステムがあるのは意義があるでしょう。

O&Rやトライアングルに加重なボーナスがつく(宣言したトライアングルだと3倍!)のが納得行かないところもありますが、風が強くてオープンディスタンスの方が圧倒的に楽な気象条件だからしようがないのかもしれません。


JHFもWebベースのXCリーグを実施できればかなり盛り上がるし、英語化できれば国際的な認知度も高まると思います。実際日本がこの冬の日が短くて寒い時期に100km近いフライトを沢山成し遂げてるのに、YもとさんのDHVリーグへの登録を除いて殆ど知られる手段がないのは勿体無い気がします。
そうは言っても予算などの問題もあって現実には難しいだろうから、みんな例えばここでプライベートXCリーグをやってみてはどうでしょう?



未分類 | 06:55:49 | Trackback(0) | Comments(2)
HAPPY NEW YEAR
昨年はこっちの気象条件やフライトスタイルが良く分からずフライトの機会自体が大分減ってしまったけど、今年はもう少し飛べるようにいろいろと動こう。

今年は幸先良く元日から飛べていました。私の初フライトは明日かな。

今日の Devils Dyke と、ちょっと前にDerbyshireに行った時の写真から。


送信者 20100101


ところでまだ大分先だけど、8月22-28日に British Nationals が Laragne で開催予定

未分類 | 05:29:59 | Trackback(0) | Comments(4)
British Open Series Third round に行ってみた。
Competition website


4月末に帰国のために休みを結構使ったのでこの夏は大陸への遠征は我慢して、代わりに国内の大会に顔を出してみました。

今回の場所はイングランドとウェールズの境くらい、西の丘陵地帯の Shropshire 州。中から、その日の条件によって選ぶという感じ。

コンペの名称から分かるように、シリーズになっている大会の3戦目です。3競技会いずれも Category 2 公認されているけど、シリーズを通じてチャンピオンを決めます。
イギリスでは国内のエリアで開催されるBOS 3戦と、夏に大陸のエリアを使う Nationals の 2 本立て、計4大会がトップパイロットにとっての主戦場となります。

今年の BOS first round、second round とも3本ずつ成立してなかなか確率が良かったのですが、今回の third round は残念ながら天気に恵まれず1本成立に終わりました。
それでも自分にとっては初遠征&初クロカンができたし、いろいろなパイロットと話をすることもできたので、なかなか有意義な遠征でした。

2009 British Open Series Long Mynd


さて、競技の方は、、、

クラス1が35人くらい、クラス5は、なんとUKのハング競技で初めて5人のエントリーがあり、クラスとして成立!というなんとも歴史的な場面?に遭遇しました。


8/28
朝にパイロットミーティングと気象情報。雨と強風のためキャンセル。
他の選手に誘われて、近くの街のスーパー&Wi-fi スポットに行ってお茶したり1ポンドショップで買い物したり。

8/29 Task 1 (Track log)

晴れ時々曇り、西強風。Long Mynd に登る。
タスクは東北東に82kmストレートゴール。
テイクオフは420m、予想雲底は1500m だが、飛んでいる機体の上がりは渋い。12:00ゲートオープン、スタートは5km exit、12:30-15:00 の間で15分間隔。
私は早目に出るつもりだったが、準備完了するのに手間取り、12:40にようやくテイクオフ。まだまだ強風でのリズムがつかめていない上に、大会も久々なので段取りが悪い。

いきなり垂直上昇し、対地速度一ケタ。なかなか抜けるサーマルがなく、皆で700-800mあたりをうろうろ。雲と他のパイロットの様子を見ながら、しばし条件の把握に努める。

13:20頃、ちょっと沖を探っていた所で+3m/sにヒット、山側いた10機以上が下に入ってくる。
私と Grant Crossingham、Gary Wardnam の3機がちょっと抜け出し、1300mまで上がる。ちょっと待って13:30 でスタート、下のガグルも同時にスタート。
期せずしてかなり良いスタートを切れた。

すぐに弱いサーマルヒット、しばらく粘って雲底1500m。下のグループは200mくらい下で動く。
ゼロのリフトで粘っていても強風でどんどんゴール方向に進んでいくが、若干のクロスウインドなので、調子に乗ってフォローに流しすぎるとコースに戻れなくなりそう。

少し先行した Combat が上げ始めたのに合流、1400m。ここでガグルのトップになってしまうが土地勘がなく、しかもこの先の条件が渋そうなのでちょっと困る。
一緒にいたGrantはいつも後ろからゆっくり追ってくる。地元なんだから、前走ってくれ。。。
やや upwind 方向の一番近い雲を目指し、ゴールから約50km、Telfordという街の手前900mくらいで弱ーいサーマルにヒット。といってもほとんど上がらない。

下に続々と入ってきて、みんなでもがくが1機、また1機と辛抱たまらずゴール方向へこぼれていく。
ここで私とGrantだけが高度をキープ、そのうち少し上がり始め、やっと1100mを越えた頃には既に38km手前まで流されている。
前方にちらほらいた15分スタートの機体にもこの辺りでほぼ吸収し、28km手前で先頭のRichard Lovelace に追いつき、Grantと3機で1100m弱まで上げる。
Richardが先に走り、私は風上コースを、Grantは最初私を追っていたが、低く追いかけてきたGaryが後ろで良いサーマルをヒッたらしく、少し戻って再度雲底まで上げたらしい。

私はRichardの様子を窺っていたが、二人ともその後ほぼノーヒット、低高度ではサーマルが強風でちぎれてしまっていてまとまったリフトにならず、Richardは少し粘るも割とあっさり降りてしまった。私は風下で370m、弱いサーマルでさらに流して行くこともできたが、この先は地面のうねりがきつく、木も多く風も相変わらず強くてランディングでのリスクが高まるので、ベストポジションで13km手前まで行って Richard が降りた広いフィールドに戻ってランディング。

Garyがその後唯一のゴール、Grantは200m ショート。さらに15分遅れてスタートの Justin が私より少し先に行って、私は結局この日4位。
クラス5ではトップ。

イギリスで初クロカンも兼ねたフライトは、条件も順位もベストではないけど何となく良い気分で終えることができた。

一方テイクオフでは強風のため飛ばなかった人や、スタートせずにトップランして畳んだ人も結構いた模様。

8/30
ウェールズ近辺が閉塞前線の真下になり、朝から曇りがち。午後に温暖前線が通過して雨予報。
南に40分ほど走った Bache Hill という南南東向きのエリアに行くが、風は生憎南西のクロス。しかも小雨が降ってきてキャンセル。ここは晴れたらとても良さそうなエリアだったし、Justinもそう言っていた。

8/31
相変わらず南西、午後には寒冷前線が通過。朝からキャンセル。
何人かは南西向きのリッジエリアで飛ぶことを目論むが、道中で早々に雨が降り出して結局飛べず。

9/1
前線通過後の青空、Long Mynd 付近の風は強い。
しかしClatterというエリアが以外に風が弱いという情報を受け、西に向かって1時間ほど車を飛ばす。
でも到着する頃には積乱雲が発達して強い雨に降られて、やっぱりキャンセル。

残念ながら1本成立だったけど、イギリスのシリーズで初成立のクラス5で優勝!

ウェールズは景色は最高、フライトも丘ありフラットランドありとテクニカルで面白そう。天気が良いときを狙ってまた飛びに来よう。



未分類 | 08:27:03 | Trackback(0) | Comments(6)
マンフレッド
Oz Report より

Day3, Task 1:
"Manfred Ruhmer showed again why he's the king. Yesterday he went on an extended task putting an extra 30 km into it, and no one around here (the US team) seems to know why he went off on his own doing his own task."

Day4, Task 2:
Jonny のインタビューより(4:50くらいから、聞き取り間違いあるかも)
...

Jonny: Here we have Day 4 winner. How did you do, Manfred?

Manfred: What do you wanna know?

Jonny: Ah, just wanna know how you beat everybody by so much today.

Manfred: Ah well, I remember finally how to fly a hangglider.

Jonny: Haha. So we need to start watching out now.

Manfred: Ah, not really though, I would be there back in the game again, but it's still many days, one good day, one bad day, one good day,,,

Jonny; So you're still here on holidays or you are getting serious now?

Manfred: Ah, now its OK, competition starts today.

Jonny: Hahaha,, well done!

Manfred: Thanks :).


初日は観光モードだったのか。。


未分類 | 07:50:15 | Trackback(0) | Comments(0)
次のページ

FC2Ad

FC2ブログ